チャリ

2009年11月 7日 (土)

私のはシルバー&レッドですが

北部中の木曜日、7時15分。

道場にいるのは・・・、俺だけ。

・・・ひょっとして誰も来ない?

最近木曜は少ないしなぁ。まぁでもクリスさんとM下さんは来ると思うけど・・・。

思っているとA山さん登場。結局H多さんとM下さんも来て4人になりました。A山さんは普段は火曜は休みだと思って来なかったので、木曜来たそうです。

ざ~んねん。火曜はやってたんですけどね~。

まぁおかげで木曜のメンツが一人増えましたけど。

さてこの日の稽古は、

体の転換、体の転換気の流れ、諸手持ち呼吸法、片手持ち呼吸法(180°転換するタイプ)、片手持ち呼吸法(90°転換するタイプ)、片手持ち呼吸法(隅落としっぽいの)、片手持ち隅落とし、片手持ち~隅落とし~呼吸投げ、片手持ち~隅落とし~三教投げ、片手持ち~隅落とし~四教投げ、片手持ち~隅落とし~五教、片手持ち~隅落とし~入り身投げ、座法呼吸法

でした。

さてこの日いつもよりちょっと遅れてきたH多さんですが、理由は(多分)車じゃなくて自転車で来たから。で、この自転車がちょっと変わり者。パッと見は単なるホワイトのロードなんですが、

暗闇で光ります!

ピッカピッカ・・・ではないですが、ぼわ~んと妖しくブルーに光ります。プラス3,000円でこのカラーにしたそうですが、これは・・アリかも!

個人的にはホワイトよりシルバー、ブルー、ブラック系の色が好きですが、ホワイト系が好きな人ならいいんじゃないでしょうか。

明るいところでは全くのホワイト。ブルーっぽさは感じません。でも暗闇ならブルーホワイト。

室内保管だと電気を消した後にぼ~って妖し~く光りますよ。

(想像してみるとかえって怖い?)。

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2009年11月 1日 (日)

エクスチェンジ!

まずはハブドライブLP-R600のライトを交換!

前回変えたのが今年の2月だから9カ月の寿命。最初に買ったのが15カ月もったからちょっと短いかな~。これでストックがなくなりますが、アサヒの会員がもうすぐ切れるので一気に4個買っときました。とりあえず当分は大丈夫かと。

2009_11_01 お次はタイヤ、ストラディアス・エリートを交換!

最初のタイヤが9か月で交換、次が8か月、そして今回が7カ月。だんだん寿命が減ってる~!

まだまだすり減ってるとは言えない状態ですが、前回同様しわっしわになってます。一応これでも走れるんですが・・・、

Img_0252 サイド部分に亀裂が!

う~ん、センターなら比較的分厚くて丈夫に作られてるけど、サイドは薄いしヤバいでしょう!しかもこの亀裂結構でかいし!

てなわけでストックしてあるヴィットリアのZAFFIROにチェンジ。これは一体何カ月もつかなぁ。

かなり真剣に屋内保管に変えようと考えてます。でもそうなると部屋の配置も変えんとあかんし。

とりあえず部屋を掃除せな・・・。

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2009年9月20日 (日)

えっ、Tiagraちゃうの?

ジャイアントのOCR2を買って1年と10カ月。最近ようやくブレーキシュー(ブレーキのゴムのことです)を買いに行きました。

コンポはTiagraなので当然お店では、

「Tiagraのブレーキシューを下さい」

と頼みました。しかしカタログを見せられると、

(ん、なんか自分のと違う・・・)

自分のブレーキシューは台座の部分は金属で、ゴムの部分だけを交換できるタイプですが、カタログでは台座の部分もゴムで、丸々交換するタイプ。

確かコンポがTiagraのOCR2を購入する際に、ゴム部分だけを交換できるから経済的でいいなぁ~と思ってたのに、ネットでTiagraを見たら丸々交換するタイプになってたのでおかしいなぁとは思ってました。

とうわけで店員さんに実際にOCR2を見てもらうと、衝撃の一言を。

『これTiagraじゃないなぁ・・・』

な、なんですと~?!

Tiagra

左の写真のように、本来ならブレーキパーツに「SHIMANO TIAGRA」って書いてあるハズやのに全くなし。ブレーキ以外にもクランクとハブに書いてない。さすがにディレイラーには書かれてましたけど。

なんでもGiantは価格を抑えるために、パーツのそこかしこを安いものに変えるそうな。ん~、なるほどだから安いんやね。

なんとなく騙された感がありますけど、ゴム部分だけ変えられるならそれはそれでいいかな。とはいえそのゴム部分だけをGiantが販売しているわけではないので、入手できなければ意味がなりません。

で、調べてもらったら105のシューと交換できることが判明。よっしゃ!

結局安くあがりましたが、SHIMANO製じゃないので耐久性がちょっと不安。なんやかんやでパーツ交換してたら、フルパーツSHIMANO製になってたなんて事にもなりそう。末永くおつきあいできるようにもうちょっと手入れをしてやらんとあかんかなぁ。

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2009年8月 2日 (日)

エアロストライプ

皆さん自転車に乗る時荷物ってどうしてます?

前かごにポイって入れる人が一番多いんじゃないでしょうか。でもスポーツバイクの場合って前かごが付いてない場合がほとんど。後ろにキャリアを積むって方法もありますけど、一々荷物を固定するのが面倒なんですよ。専用のトランクバッグトピークTOPEAK MTXトランクバッグ DX なんかは簡単に取り外しできますけど、結構お値段がそこそこする上、ちょっとコンビニやらスーパーやらで自転車から離れる時の盗難が心配です。

で、私は専らショルダーバッグです。中古で2000円ぐらいで買ったやつ。

しかしこれは背中や腰にバッグがぴったりくっついて蒸れるんですよ。特に夏!

というわけで、こんなものも売ってます。背中が蒸れない超機能的大容量メッセンジャーバッグ【deuterドイタートランスポーターAS Pro】メッセンジャーバッグ

凹凸をつけて背中との接触面積を減らし、通気性を向上させたエアストライプ。これなら蒸れもかなり改善されるでしょう。

いや~、これを考えた人はめっちゃ頭イイ!でも高いから買わない(笑)。まぁこれを買うと今使ってるやつを使わなくなるのでもったいないっていう理由が一番ですけど。

なのでアイデアだけ頂きます。つまり、

DIYのお時間です!

まずは設計図。Photo_5

こんな感じかな~っていうアバウトなもんです。片方だけしか書いてないのは左右逆にすればいいだけやから。

次にクッション材としてこれ、Photo_3

ホームセンターで200~300円で売っているマットです。他に背中との接触部分には立体構造で速乾性のあるシャツ。こちらもホームセンターで1000円以下で売ってますね。今回使ったものは自分で使ってたけどサイズが合わなくなったやつ。サイズが合わなくなったものの、立体構造はまだまだ活きてますし、こういう用途には十分使えます。

では実際に制作に行きましょう♪

まずは設計図を切り離し、その形に従ってクッション材を切り離します。このとき設計図を左右逆にしてクッション材を切れば左右両方分を用意できます。

次にこのままシャツで覆ってバッグに縫い付けてもいいんですが、クッション材が縦長の構造を取っているのでシャツの中でクッション材だけが回転してしまう可能性があります。

Img_1558 そこでまずはクッション材と裏地の布を両面テープでくっつけます。裏地の方がサイズが大きくなっていますが、これはバッグに縫い付ける時の縫い代です。今回は裏地にジーンズを使いましたが、別に何でもいいでしょう。私がこれを選んだのは単にジーンズが余ってたから。すぐにお尻だけ破れるんですよね~。チャリに乗ってると。

で、これを包むようにしてシャツで二重(一重だとすぐに破れてしまう可能性が高いので)に覆い、縫いつけます。こうしておくとバッグに縫い付ける時にやりやすくなります。残念ながらこの写真は撮ってませんけど。

そして最後にこれをバッグに縫い付けて完成です。

Photo_7 Photo_8見ての通り左側が加工前、 右側が加工後です。

ちょ~っと設計図と違いますがそこはご愛敬(笑)。縫い代の部分を考えてなかったんですね~。配置まで微妙に変わってます。

Photo_11アップで見るとこんな感じ、Photo_9 横から見るとこんな感じです。

さて肝心の効果の方ですが、

 効果>>費用

って感じです。なんせ材料費はマットと両面テープと糸ぐらいで1000円以下(シャツはお古ということで計算に入れてません)。やす~くつきました。でも、

 手間>>効果

って感じでしょうか(涙)。

なんせ手縫いですから。パーツ一つバッグに縫い付けるのに1時間以上かかってしまいました。7月の3連休、次の土日、そして昨日とず~っと家の中でちくちくちくちく・・・。

ま、どっちみち右肩負傷で稽古もできませんでしたから、良いっちゃ良いんですけどね。天気も雨ばっかりやったし。でもなんかこう・・・苦労し過ぎたような気がします。

そんなこんなで苦労はしましたけど、夏までに間にあって良かったです。まだ浜松の梅雨は明けてませんし、これからが大活躍するはず!!・・・です。

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2009年6月14日 (日)

大人買い

木曜は東京出張に行ったのですが、その帰りにY's road池袋チャーリーへ行きました。

予めネットで調べて地図をプリントアウトまでしたのですが、なかなかたどり着けませんでした。

え、地図持ってたのにも関わらず?

Ys_road だって店構えこんなんですよ!

大抵自転車屋といえば道路から自転車がわんさか見えるっていうのが定番です。ただ東京とかだと入口から奥に店があって道路からは見えないっていう場合もちょくちょくあります。ただそういう店って看板だけはでっかくが見えてるもんなんですが・・・。

見てわかります?右側の男性の足元の青い看板。

これだけ。

2回もここを通り過ぎてしまいました。

さてそんな発見しづらいお店ですが、中のパーツの充実ぶりは最高です!

Photo というわけで、これが戦利品です。

めっちゃ買ったんで、久しぶりに財布から福沢諭吉が消えてしまいました・・・。トータル16,059円。

それではその内訳です。

Vittoria_zaffiro_26_tpi まずタイヤ。VittoriaのZAFFIRO 26TPI、1,824円。安っ!

こいつを2本買いました。かな~りお買い得な値段です。

普段はあまり安すぎるタイヤは買いません。というのも、安いタイヤのほとんどは空気圧が低めに設定されているんで、リム打ちの可能性が高まります。でもコイツの適正空気圧は7~10Bar。10Barまで入れば大抵大丈夫でしょう(本当に一番大切なのは、適正空気圧を維持するために適度(=頻繁)に空気をいれることなんですけどね)。

Ys_2 続いてチューブ。Y's roadオリジナルっぽいものですが、多分OEMでしょうね、504円。

これを4本。因みに中にカルシウムパウダーが入っています。チューブに振りかけてチューブとタイヤの付着を防止して寿命を延ばしてくれます。このパウダーが入っていたのも購入の動機の一つです。

レースに出る訳じゃないんで、私はこういう安物でOKです。軽量チューブじゃなくてね。

Bg2_pro さて最後にサドル。

スペシャライズドのBG2 Pro。お値段なんと10,395円。高っ!

サドルに1万円も使うのはどうかと・・・

とお思いの方も多いと思います。でも実はスパイダーツインテイルは先輩に4千円で売ってたんですよ。つまり考えようによっては6千円で買えた事になります。それに、

Photo_2 良く見ると元は19,800円で売ってた商品なんですね~。つまり約半額。そう考えるとそれほど高い買い物じゃないわけです(ちょっと言い訳がましいけど・・・)。

総じて言えば、良い買い物をしたなぁって感じです。

あとはこのサドルが自分に合うかどうかです。

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2009年6月10日 (水)

スパイダーツインテイル ファイナル

去年、高~い通気性にかなりのお世話になったスパイダーツインテイルですが、

売っちゃいました!!

いや~、だって痛いし。

そろそろ暑くなってきたので、「ツインテールの季節がやってきた!」とWIDE-MAXから換えてみたのですが、やっぱり痛い。

改めてじっくり座り心地を観察(というか体験?実験?)してみて、その痛い原因を突きとめました。それは、

座面のプラスチックがしなってくれてるけど、体重を吸収し切れずにレールに当たってる

ということです。つまりレールの上に直に座っているようなもんです。

私の体重は約65kg。服やら柔道着やらを持つと70kg近くなります。どうやらその重さは許容範囲外のようです。

で、売ったのは会社の先輩。小柄な方なんで体重は60kg以下。この体重だとプラスチックが吸収してくれてめっちゃ快適だそうです。

あ~、いいな~・・・。

といっても痩せようとは思ってませんけど。

しっかしタイオガはなんでそんな微妙な体重を設定したんや?70kg以上なんて身長高い人なら太って無くてもそれくらいいくやろ?ひょっとして製品にかなりバラつきがあってたまたま弱いのが当たったんかな?

というわけで、体重65kg以上の男性で購入を考えている方は要注意です。逆に体重の軽い小柄な人、特に女性なんかにはかなりお勧めなんじゃないでしょうか。

次は何買おっかな~。

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2009年5月23日 (土)

絶対に許せん!

油断しました・・・。

今日の稽古の帰り、コンビニにお金を下ろしに寄ったのですが、その後しばらく走ってから気づきました。

サイコンがない。

コンビニやスーパーに行くたびに付けたり外したりするんで、最初は単なる付け忘れかと思ったのですが、ズボンのポケットを探ってもありません。ってことは・・・、

盗まれた!

やられた~っ!いつもは必ず外してたのに!外し忘れはこの時ぐらいやのに!

誰が盗んだなんて絶対に分からないんで、もうどうしようもないんですけどね。

それからはスピードが分からないというだけなのに、めっちゃ喪失感がありました。早く調達しーひんと。

でもなぁ、同じのを買うのが一番手っ取り早いんやけど、バックライトがあるやつが欲しいねんなぁ。どうしよ~。とりあえず色々と物色してみるか。

しかしムカつくなぁ。どうせ盗んだ奴なんて同じサイコンなんて持ってへんやろうから、盗ったところで意味ないやろ。意味なく出来心で盗んだなんて・・・、絶対に許せへん!

犯人見つけたら絶対泣か~す!!

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2009年5月17日 (日)

クビだっ!

Joe Blow Sportのツインヘッドを変えました。

ここ数ヶ月、いくら空気を入れても、何故かアメリカ側の方からシュ~と空気が漏れるからです。

最初はパッキンがダメになったのかとパッキンを交換したのですが、それでもやはりアメリカ側からシュ~と空気が・・・。

とすれば、もはやヘッドを交換するしかない!

Photoこの通り、多少傷ついてはいますけど、見た目に問題はないのに。

しかし変えてみるとしっかり空気が入っていきます。良かった!

今まではアメリカ側から空気が漏れるまでフロアポンプで入れ、最後に携帯ポンプで入れるという逆の入れ方(普通出先でパンクした時はとりあえず携帯ポンプで入れて帰ってからフロアポンプで適正空気圧まで入れる)をしてましたから。

でもこのヘッド、1,200円ちょっとで結構高めです。

どうせアメリカ側なんて使わないんで、フランス専用で互換性のある他の安いやつを・・・、と探したんですけどチューブ径が合わなくてこれしかありませんでした。

ポンプそのものが3,400円ぐらいなんでヘッドだけで4割ってことか。まぁそんなもんなんでしょうね。

とりあえずちゃんと空気が入るようになったんで一安心です。

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2009年4月21日 (火)

激太り

Img_1350 一日に二回もパンクするという悲劇が起こった日曜日。帰って食事してすぐに行ったのはタイヤ交換です。もうすでに新しいタイヤも買ってましたから。

なぜか?

御覧の通りゴムが劣化してヒビが入りまくってましたから。前々から(次パンクしたら交換しよ)と思ってたわけです。まさか一日に二回もパンクするとは思わんかったけど・・・。

交換したのは全く同じストラディアス・エリート。う~ん、こだわりが無いなぁ。

しかし交換してみてびっくり!

Img_1352 前回から約8か月、約4000kmの結果、タイヤの太さが変わってました。23cが25c~28cぐらい?激太りといってもいいぐらい。

原因はゴムの劣化なのは間違いないですが、その原因はと言うと、距離は大したことないんで、多分保管環境。

屋外の屋根付き駐輪場に停めてますんで、多分日光が原因かと・・・。やっぱ室内保管の方がいいんかな。

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2009年2月21日 (土)

1時間以上いました

水曜は特許関連のセミナーを受けに東京に出張でした。

で、そのセミナー後に向かったのは東京観光・・・、ではなく自転車屋さん。Y'sRoadさんです。以前同じ場所でセミナーを受けてさくら水産(めっちゃ安い居酒屋で昼は500円のランチがあります。サラリーマンにやさしいお店)を探す途中で見つけたお店です。

F1000014 ロードは勿論MTB、クロスバイク、フォールディングバイク(折り畳み)、ピスト、はてはリカンベント(!)まであります。品揃えはかなり完璧!とりあえずピナレロとスペシャライズドのロードにうっとり。ええわ~。

とはいえ当分はチャリ本体を買わないので、パーツコーナーへ。

す、すっげ~!

こっちも、っていうかこっちの方が品揃えが完璧!棚にわんさかと展示しまくりです。

軽~く一周してからサドルコーナーへ。おぉっ!ネットでしか見たことのないサドルがてんこ盛り!

SELLE SMP セラSMP STRIKE TRK サドル お~、SELLE-SMPってホントにノーズが前のめりなんや!

でもちょっと分厚いな。もうちょっと薄けりゃロードとぴったりやねんけどなぁ。

クッション性が良い分迷うなぁ・・・。

【在庫あり】SPECIALIZED スペシャライズド AVATAR GEL アバタージェル (サドル) おっ、スペシャライズドもええなぁ。思ってたよりクッション硬めかぁ。結構なお値段やけど買えなくもない・・・。

てな感じであれやこれやとかなり迷いましたが、結局買わずじまい。また東京に来る機会もあるでしょうし、とりあえず今すぐ買う必要はないですし。

けどこの店ええわ~。

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2009年2月 2日 (月)

切れた!

やってられるかぁ~~!

っていうプッツンではありません。チャリのハブダイナモのLP-R600の電球です。使い始めて1年ちょっと。ついに電球がオシャカになってしまいました。

LP-R600には一応サブ(?)のLEDが常に点灯してるんで全く明かりがないというわけではないんですけど、これに前照灯としての力はほとんどありません。

一応そこらのホームセンターで代わりの電球を調達しようかとかとも思いましたが、調べてみると9.6V-5W!そんなタフなやつそこいらに無い!というわけで注文の品が届くまで微光のLEDのみでの生活(?)しました。で、その結果、

寮の近場はかなり暗い!

という事がわかりました。いや、前々からわかってはいたんですけど・・・。

街中はかなり街灯がある上に車の往来が結構頻繁なんでLEDのみでも結構大丈夫。前から来る自転車や歩行者がわかりゃいいんですからね。

でも暗くなるともうダメ。あきません。白線は何とかわかるんですけど、どぶ板の線がわからない!ということで普段より白線寄りに走ってました。普段は車なんか来なくてもいいって思ってましたが、前を照らしてくれる車がどれだけ有難いことか!この時は追い越してくれる車をありがた~く思いました。

ちなみにこの電球、1個942円です。う~ん、そこそこいいお値段で。ていうか細か・・・。

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2009年1月19日 (月)

人体実験

木曜の北部中にH本さんが来られました。

というわけで早速ですが、答えは・・・

 2.仕事が忙しかった

からでした。

いや~、良かったです。でもやっぱり手首も痛めたままで、筋肉痛もあったようです。

それでは、正解者は・・・

ざ~んねん。正解者はナシ!う~ん、正解者には超豪華プレゼントがあったのに(ホンマかい!)。

この日の稽古は、

31の杖、

体の転換、体の転換気の流れ、諸手持ち呼吸法、突きからの小手返し、突きからの肘当て呼吸投げ、突きからの四方投げ、突きからの呼吸投げ、掛かり稽古での突きからの自由技、座法呼吸法

でした。

最近、カールさんが私の握る力が増してます。最近急激に力が付いてきた・・・という可能性もあるんですが、(この人はそこそこ本気を出しても大丈夫な人らしい)と判断したっぽいです(本人に聞いたのではなく、私の想像です)。

この日の体の転換は相手がカールさんだったので、ちょっと実験。

まずは武産系の握らせる時には脱力し、握られた状態から手を張って体の転換を行うタイプ。

・・・き、厳し~い!やっぱり握力が強いので、まず十分に手を張れません。手を張ろうと頑張ろうとするとついつい上腕にも力が入ります。大学時代、道場に行って社会人道場生(オジサンズと密かに呼んでました)に握られてほとんど何も出来なかったのを思い出します。

次に天之武産の握らせる瞬間に手を張って体の転換を行うタイプ。

結構大丈夫!っていうかやりやすいです。

というわけで、やりやすいのは天之武産のやり方でした。最初に手を張る時と転換を行う時の2回稽古が一度にできるので、武産のやり方は非常に良い稽古になると言われますが、やはり外国人のように力の差が大きすぎると正直厳しいです。

女性や力が弱い人なんかで受けの握力に負けて稽古が出来ないぐらいなら、天之武産のやり方でしたやった方がいいと思います。

さて、そんなこんなで稽古終了!いざ帰ろうとしたら、チャリの後輪がパンクしてました!

えぇっ、北部中まで普通に走れてたのに!

でも大丈夫。三角バッグに常に予備のチューブを入れてますから。というわけで、サークルKでまずはタイヤチェック。

う~ん、それっぽい傷はないかな?

とりあえず傷の個所を調べるために、空気を入れてみることに。以前BBBのWind Lite Mini Pumpを持ってましたが、かなり空気が入らないことが判明し、TOPEAKのPocket Rocket MASTER BLASTERTOPEAK ポケットロケットマスターブラスター を購入してました。買ったは良いけど未だ使用経験はゼロ。カタログでは11barまで入るというこの携帯ポンプ、その実力は?

い、いける!

Wind Lite Mini Pumpだとタイヤがまだ柔らかいうちに空気が入らなくなりましたが、これはかなり硬くなるまで入りました。空気圧まで測ってませんから11barまでかどうかはわかりませんが、実用性があるのは確かなようです。買って良かった~。

で、空気を入れた結果ですが、空気漏れの音が聞こえません。ひょっとしてイケるのでは?

ということでチューブ交換をせずに出発しました。

しかし案の定途中で段々空気が抜けていき、違うコンビニでチューブ交換を行う羽目になりました。

何事も楽したらアカンやるべきことはやらなアカンっちゅ~ことですな・・・。

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2009年1月14日 (水)

早すぎるっちゅーねん!

実はH多さん、H本さんらと“浜名湖サイクル・ツーリング”に参加しようと画策していました。名前からわかると思いますが、浜名湖を1周するイベントです。速さを競うレースではなく、の~んびりと浜名湖を楽しみつつ1周しようというイベントです。

まずH多さんからこの話を聞いたのが1月8日

次にその公式サイトを発見したのが翌9日。

そしてその募集要項などをH多さんに連絡したのが11日の初詣

さらにその募集要項をプリントアウトしたものをH多さんに渡したのが13日

しか~し、公式サイトによると13日には募集定員に達してしまったそうです!

えぇっ!もう!?

募集要項によると申込期間は1月8日~2月20日。かなり人気のイベントなのは知ってたんで、早い目に申し込もうとは思ってたんですが、とりあえず来週中、遅くても1月中に申込む予定だったんですけど・・・。

こうなった以上もはやどうにもなりませんね。まさかここまで人気とは思ってもいませんでした。来年出るなら申込期間初日に申し込むしかないですね。あ~あ・・・。

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2009年1月12日 (月)

初詣

よ~やく、初詣に行ってきました。風邪でお正月寝っぱなしだったんで、正真正銘ホントの“初”詣。

場所は秋葉神社。勿論、チャリで!

あっちこっちチャリで行ってる私ですが、今回は今までとちょっと違います。今まで単独でしたが、今回はH本さん、H多さん3人でした。

さて、この日がロードでの初遠出であるH本さんがいるので、巡航速度20~23km/hとゆっくりペース。最初はこれで順調!

・・・かと思いきや、Sun Street北にある激坂でH本さん転倒!

めっちゃ派手に転倒したようです。私が先頭を走っていたのでその瞬間は見ていなかったのですが、H多さん曰く、「華麗な受け身」をとったようです。

新品同様バッグパックが傷だらけになったり、手首を痛めたようでしたが、H本さん自身と自転車には大したダメージはないようです。この辺は日頃の稽古&ヘルメットのお陰でしょう。

とまぁいきなり事故に見舞われましたが、一応なんとか道の駅「天竜相津桃花の里」へ予想より1時間遅れ、1時に到着。そしてここでちょっと遅めの昼飯。

そしてここから先頭をH多さんに譲って私はH本さんの後ろへ。あぁ~、風除け(H本さん)があると抵抗なくて楽やわ~。

順調に国道153号線を北上し、雲名橋を渡ってここからスーパー林道へ。ここまでは比較的平坦でキツイ坂はなかったのですが、ここからはひたすら上り。しかも雪がちらついてます。

ここに入ってすぐにH本さん、続いてH多さんと歩きの登山に変更。サイクリングやのに~。

このスーパー林道は秋葉神社まで約7km。徒歩での移動なんで時速5kmぐらい。う~ん、時刻大丈夫かいな?

実は他の二人はライトを装備していません。従って暗くなる前に帰る必要があります。一応予定では12時に天竜相津桃花の里、2時に秋葉神社到着、4時には帰れる予定だったのですが、スーパー林道に入ったところで大体2時。これは・・・ちょっとヤバい?

ひたすら上り坂といっても、時には傾斜が多少緩やかな部分もありますので、そこでは自転車に。自転車になると時速10kmぐらいにスピードアップ。でも距離はちょこっとだけ。すぐにまた徒歩に戻ります。

てなわけで、H多さん、H本さんのテンション下がりまくり(笑)。

そして秋葉神社まで約3kmの地点で3時ちょうど。ここで両人、ついに勇気ある決断を下しました。

「帰ります」

えぇ~~、マジっすか?戦略的撤退ですか?ちゅーかリタイアっすか?

どうもこれ以上の上りはダメなようです。結局両人の意志は固く、私ひとりで秋葉神社を目指すことになりました。

なんせ私、まだ初詣してませんから。

というわけでオンリーワン、ていうかロンリーで再出発。今までは二人に合わせて時速5kmペースでしたが、ここからは10kmペースに。二度程休憩し、そしてフロントギアもインナーに切り替えてなんとか秋葉神社到着!勿論押して歩く登山は一切なしです。

Photo_2Photo_3 さてその秋葉神社は思ってたより結構でかかったです。

駐車場から本殿まで500mほど階段を上がっていく必要があります。その駐車場にある鳥居横の狛犬が結構独特、めっちゃ力強いです。犬っていうかライオン?狛犬ならぬ狛獅子って感じでしょうか。

あと鹿が数頭いました。人に慣れているのかフラッシュを焚いて撮影しても黙々と草を食べ続けてました。奈良公園の鹿並みに神経太いのぉ~。

そして本殿前に到着。おっ、出店が数軒あるやん。え~っと、何屋さんかな~・・・、って店じまいしてるやん、終わりかい!

このときの時刻は4時前。まぁこれからはあまり参拝客も少ないやろうし、寒いし無理もないかな。因みに結構普通に雪が降ってます。

Photo_4そして本殿到着。かなり立派な社で、しめ縄も結構でかいです。それではお賽銭を入れて・・・

あ、五円玉がない!

十円玉と五円玉で“十分ご縁がありますように”ってやるつもりやったのに!あんなに良縁を願ってたのに!

ま、無いものはしゃーないんで十円玉を二つ。“2009は二重丸な年になりますように”と。

(後から考えたら三重丸、四重丸でも良かった気が・・・)

さて、ようやく念願の初詣を終えてあとは帰るのみ。基本下りばっかりなんで手袋、首回りやら防寒対策をばっちりに。

上りは頑張って時速10kmでしたが、ここで出した最高時速は62km!これで最高記録更新です。途中でミニバンのセレナに追いついてしまい、思うようにスピードが出せなかったのですが、それでもちょっとした段差でもかなり跳ねてスリリングでした。

その後も順調に飛ばしましたが流石にH本さん、H多さんには追いつけませんでした。ま、そんなもんでしょ。

とりあえず往復で4時間30分、83km、平均時速18.5kmの初詣でした。次秋葉神社にチャリで行く時は・・・、やっぱ一人でかな。

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2008年12月24日 (水)

VLP-53ファイナル

今まで使っていたdixinaのバーエンドライトVLP-53ですが、ついに引退させることになりました。理由は以前書きましたが電池がLR-44とボタン電池であること、そして構造的欠陥を含んでいること、そしてついにボケ症状(強い振動で切れる)が出てきたことです。

Bbb_power_laser で、新しく買ったのはBBBの「パワーレーザーBLS-32」、アサヒの会員なんで1割引で800円ちょっとでした。一応dixinaからかなり改良された新型も出てるらしいんですけど、デザインは前の方がいいのと、「もう安くていいや」という気持ちになってこちらを買うことにしました。

さてこのパワーレーザーBLS-32、なんかすごい名前ですが、残念ながらありきたりのデザイン(笑)。まぁ今回はとりたて個性的なデザインを求めていたのではなく、単4が使える安いやつってことです。そんなわけでまぁ満足。でもちょっとボタンの押した感じが弱々しい。もうちょっとカチっと硬い方が好みやったのに。

で、上の写真のように交換しました。で、その場所にあった反射板をシートステーに移そうかと思ったのですが、

Photo_6 スカスカ。

径がちっとも合ってません。

何かしら詰め物が必要です。しかしこの反射板用の詰め物はありません。というわけで、

DIYのお時間です。

Photo_8 用意するのは自転車のチューブ。これは前に使ってたクロスバイクのやつなんで、バルブはイギリス式。ロードはフランス式なんで、これはもはや必要ありません。

というわけで遠慮なくざっくりと輪切り。

Photo_9 輪切りは反射板の輪っかよりもちょっとだけ大きい幅に。中に粉が入っているので、ちゃちゃっと洗浄します。

左の写真では2個が輪っかの状態ですが、実際には4個用意してしかも切って帯状にします。輪っかだとステーにセットできませんから。

Photo_10 で、反射板の内側に巻けば完了。結局4個使いました。これで車からはばっちり認識されるはずです。

リアライトがあれば反射板は不要では?との意見もあるでしょうが、ライトを付けた車からは反射板の方が明るいです。あとリアライトはつけ忘れることもあるんで。

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2008年12月 6日 (土)

2008 紅葉三昧第三弾 小國神社

11月29日、T内さん曰く、

「ここいらでは小國神社が一番!」

とのモミジの名所小國神社に行ってきました。

因みに稽古後ということで、柔道着と袴があるんですけど、邪魔なんで浜北武道館のコインロッカーへ預けておきました。コインロッカーといっても鍵が無い状態なんですけどね。

というわけで身軽になって浜北武道館を出発し、浜北大橋を渡って順調に進んでたんですけど半分ぐらい来たところでアクシデント。なんとパンク!

プシューーーッッ!

というすさまじい音でした。てっきり枝かなんかを巻き込んだかと思いましたが、降りてびっくり。すごい音で空気が抜けていきました。

というわけで路上修理。といってもスペアのチューブを常備してるんで、チューブの交換のみ。普段パンク修理とかやってたんで、交換自体はちゃっちゃと終了しました。

が、空気が入りきりません!

この携帯ポンプ、BBBのWind Lite Mini Pumpってやつなんですけど、カタログでは最大空気圧が7気圧です。でも頑張って押してもバルブのところから抜けていきます。ちょっとでもずれるとダメらしく、結局精一杯入れても微妙に柔らかい状態でした。5気圧ぐらい?これは・・・、また新しいヤツを買わんとダメ?

実はこのパンクってリム打ちだったんで、依然としてピンチを脱しきっていない状態。またすぐにパンクするんちゃうやろか?

そんなわけでこれ以後はちょっとした段差でも抜重して慎重に進みました。なんせまたパンクしてももうスペアチューブも修理キットもないし。パッチも装備しとくべきやったなぁ。

さてそんなこんなで順調とは行かなかった旅ですが、無事小國神社へたどり着きました。ラスト2kmぐらいは渋滞が凄かったです。私は2輪なんでほとんど関係無しでしたけど。

Photo Photo_2 Photo_3 Photo_4 入口右手に川があってその川沿いにモミジが植えられているんですが、そのモミジが丁度見頃。真っ赤で綺麗でした。川には朱色の欄干があったりして雰囲気ばっちり!いや~、T内さんがお勧めするだけのことはあります。

ただ名所なだけに、観光客もいっぱいいました。カップル、家族づれ、そして私のようなアマチュアカメラマン。私としては“モミジ”を撮りたいので、出来るだけ人を撮りたくないのですが、流石に無理。こんな写真になりました。まぁ、でもこれはこれでオッケーかな。

Photo_5 因みにこの小川は上流のほうに行くと極端に観光客が減ります。なのでちょっと人が減るのを待てばこんなんも撮れます。

下の草の緑、モミジの黄色と赤がそろったコントラストMaxな写真。現地では結構幻想的な感じなんですけど、撮った写真は幻想的というよりもCGっぽい気が・・・。なんでやろ?まぁでも非現実的な感じは共通やからこれもまぁオッケーかな。

Photo_8 それでは最後に小國神社のベストショットを一枚。鳥居近くの川の下流。散々歩き回った後なんで、夕日に照らされて一層綺麗でした。

たださすがに入口近くなんで観光客だらけ。流石に人が一人も映らないというのは無理でした。これが唯一の残念なところかな。因みにまだ緑色の色付いてないモミジもありましたが、数が少ない上に金曜が雨だったので、もうそろそろ終了でしょう。今度来るのは来年以降かな。

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2008年11月24日 (月)

白倉峡

ネットでは今週が見ごろとのことでしたので、22日(土)に白倉峡へ行ってきました!

10時出発!

の予定でしたが、眠かったのでついつい寝過して、11時出発に。

まぁ白倉峡は逃げませんから。荷物を整えてタイヤに空気を入れていざ白倉峡へGO!

と、その前にベイシアへおにぎりと飲み物を買いに。で、両方ゲットしたので今度こそ白倉峡へGO!

と、その前に軍資金に不安があるのでお金を下ろしにセブンイレブンへ。で、お金を下ろしたんで本当に今度こそ白倉峡へGO!!

まずは国道152号線を北上。ほとんど北東へ行くルートなので追い風で非っ常~に順調!

約1時間で道の駅「花桃の里」に到着。ここで夢の橋を眺めながらおにぎりを食べてすぐに移動を再開しました。

ここからは天竜川を見ながらなんでスピードはそこそこに。あまりキツイ坂がないうえに眺めが良いと、ここは絶好のサイクリングコースです。ただ途中の秋葉トンネルは結構キツイもんがあります。というのも歩道が一応あるんですけど、道路との境界が暗くてよくわからんのです。原因は歩道の端っこに何も印がないことです。せめて違う色のタイルとか使ってくれてたらわかるんですけど、トンネル内の照明ではかなり見づらいんです。

さて秋葉トンネルを越えると国道152号線から県道361号線へ。この辺りはぐっと幅が狭くなるうえに、ミラーがほとんどないという状態。当然ながらかなりの渋滞へ・・・。

ちょうど私が行った時も運転が下手っぴのドライバーのせいでかなりの渋滞になってました。どうやらあまりに渋滞するのでUターンして帰ろうとしていたみたいなんですけど、余計に渋滞を引き起こしてました。シーズン中に来るならバイクがお勧め。どうしても車で来たい人は小さめの車で。あとドライバーは車幅感覚が優れているドライバーに頼みましょう。

ほとんど上りばっかりにこの県道を上るとようやく白倉峡へ到着。ここまで1時間55分、42kmで、平均時速21.7km/hでした。

白倉峡入口にはいくつか駐車場がありますが、停め切れない車が何台か路上に駐車してました。ガードレールにわざわざ地元に人が

「こちらには車を停めないで下さい」

っていう張り紙をしてるんですけどねぇ・・・。

因みに駐車場は入口付近だけじゃなくて、その上流にもいくつか分散してあるのであきらめずに探してみることをお勧めします。

Photo まずは金山の滝へ。3つの滝が合わさった滝で、左の写真はそのうちの一番上の大きい滝です。一つ一つの滝はそんなに大した滝ではありませんが、場所によってはこのように紅葉と一緒に撮ることもできます。

紅葉好き、滝好きの私はここだけで30分以上過ごしてしまいました。いや~、癒される。

Photo_2 白倉峡は川沿い・道沿いに紅葉が植えられており、色々楽しめるのですが、メインとなるのは「もみじ川」です。

これは白倉川沿いにモミジが植わっているんですが、道路から川まで結構な高さがあり、道路からはモミジがまるで川のように見えるんです。なかなかのネーミングですね。この日はちょうどいい感じの紅葉具合でした。

Photo_3 あと川沿いをそのまま歩いていくと、なんと桜の花が咲いていました。秋なのに!

どうやら狂い咲き(ボケ)という現象でしょうね。寒い状態がしばらく続いた後に小春日和だったりすると桜が春だと勘違いして咲くそうです。

さて肝心の紅葉具合ですが、ちょうどいい感じ。ただまだ緑色のモミジもちらほらあるので来週ぐらいでも十分楽しめると思います。

因みに行き帰りの自転車に乗っていたトータルは、3時間37分、84km、平均速度23.0km/hでした。帰りにもっと飛ばせれば良かったんですが、先を行く車のせいであまり飛ばせませんでした。普通は車の方が速いんですけど、下りでクネクネとつづら折りだと自転車の方が速いんですよね。一応何カ所か抜かせる場所もあったんですけど、危ないんで止めときました。

Photo_4 それでは最後に白倉峡でのベストショットを一枚。

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2008年11月16日 (日)

構造的欠陥

またまたバーエンドライトのVLP-53が壊れました・・・。

Vlp53_2また断線?ということで分解してみました。ですがパッと見どこも問題なさそう。どこがあかんの?接触不良?でも電池もしっかりホールドされてるし・・・。

しかし良く見ると、LEDと基板との間にあってはならない空間があります。

図解してみるとこんな感じ。そう、LEDと基板2の間の赤い丸で囲ってあるところが断線箇所です。正常だと左図の状態なんですが、ここの配線がポッキリ折れて離れてました。

というわけで、

DIYのお時間です。

やっぱり断線にははんだの出番です。しかしLEDと基板の間の空間ははんだごてより狭く、このままでははんだの先っぽが入りません。

なんとかしーひんと!

Photo_3 というわけで超お手軽エクステンション!

単純にアルミ箔で先っちょを覆っただけ(笑)。

先端までちゃんと加熱されるか不安でしたが、無事アツアツに。なんとかいけそうです。

なかなか苦労しましたが、なんとかはんだ付け成功!

しかし・・・、

実際に乗ってみるとすぐに振動で切れてしまいました。手でしばくと点くんですけど、段差とかの振動でまた切れてしまう・・・。

帰ってから再び分解。実は断線がLEDのすぐそばで起きてしまっており、LEDからは銅線が出ていない状態。これによりはんだで“くっ付いていた状態”に見えても、実際には“接している状態”でした。

一応基盤2とLEDを押さえつけるようにして固定しましたけど、やっぱり振動するたびに切れてしまいました。はぁ~・・・。

でもよくよく見てみると、これって不良品というよりも、構造的欠陥なんですね。

図解を見てもらうとよくわかるんですけど、LEDと基板2が一体化しており、スイッチは基板1と基板2の間にあります。基板2は通常スポンジで支えているんですけど、LEDを押すことで基板2がスイッチを押す仕組みになってます。

で、肝心なんはLEDと基板2が配線で一体化されていることです。

そこそこ丈夫ですけど金属製の2本の配線のみ。これだと確実に負荷が蓄積していずれ切れてしまうのが確実です。

単純にスぺーサーをかまして配線に負荷がかからないようにすればいいだけなんでけどねぇ。Dixinaの開発者は気付かなかったんでしょうか。っていうよりこれって絶対耐久テストとかしてないと思うんですよ。してりゃ絶対いくつかは切れてしまうはずですし。

Photo_4 といあえずもう一個無事な方は、竹ひご(←焼き鳥のくしを再利用)を適当な太さにしてスペーサーにしときました。

片方は点くし、2個セットでの販売なんで一応まだ使ってます。でもこの1個が壊れたら同じVLP-53は絶対買わないですね。

と思ってたら、こんなん出てました。Dixna/ドロップエンドライト 

どうもこのVLP-53の改良品のようです。電池が単4になるなど良くはなっているようです。でもボタンらしきものは見当たらないところをみるとやっぱりLEDを押すタイプなんでしょうか。

これだと構造的欠陥が直ってるかどうかわかりません。これだとまだ買う気にはなりませんね。だれか分解して調べてくれへんかな~。あとデザインも前の方が好きかな・・・。

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邪魔

いよいよ浜松にもビックカメラがオープンしますね。オープンは11月20日。ということで早速会員になってきました。

・・・オープン前なのに?

実はオープン前の16日までに会員になっておくと、1000ポイント(=1000円分)貰えるんです。こりゃー貰っておくしかないでしょう!

というわけで金曜の晩に、チャリで特設カウンターがあるメイワンへ。

と、この途中で事件は起こりました。

金曜の夜ということで結構道は混んでいたのですが、とある一台の車が妙~に左よりです。この時混んでいたので車の方が遅かったのですが、あまりに左よりなんで左から抜くこともできません。まぁそんな事も多々あるんですが、この車は左にいる時間が長い!

まだかな~、まだかな~、ま、まだかいな!

この車の前にはほかに車はないので、スピードを出せるはずなんですが、遅いまま。だんだんストレスが溜ってきたところ、右ウインカーを出して右車線に移り、そのまま右折していきました。

まぁ、これでこの事件は終わりです。

え、大したことない?

いや、実はこの後似たようなことが。その後順調に走ってたんですけど、またしても前に左よりの車が。というより前の車以上に左より。

まぁ、たまには1日に2回ぐらいこんなこともあるか。と思ってたんですけど・・・、

あまりに遅い!

信号は青やし、前のスペースはめっちゃ空いてるし、左折するようなそぶりでもないし・・・。何で?しかも段々遅くなってきてる気がする。

ちょうど街灯の下に来たのでサイコンを見てみると、

25km/h

なんでやねん!ここ制限速度50km/hやぞ!

しかも完全に左を通ることができない程の左より(大抵は通るのは可能やけど難しい程度)。

気づいていない可能性もあるんで、サイドミラーかバックミラーにライトが当たるように(ドライバーから見えるように)ハンドルを振って存在をアピールしてみましたけど変わりなし。つまり、

明らかに嫌がらせ。

ここまで露骨に妨害されるとさすがに腹が立つんで、右側から抜いてやろうかと思いましたが、右車線に後ろから何台か来ているのでさすがに止めときました。ま、結局歩道から抜きましたけど(ちゃんと歩行者がいないのを確認してますよ)。

車から見ると確かに車道を走る自転車はけっこう邪魔なのは理解できるんですけど、別にそこまでせんでも・・・。

Bic_point_card ま、そんな嫌なことがありましたが、結局ビックカメラの会員になってポイントもゲットしました。帰りついでにヤマダ電機に行ってここでもポイントを貰いましたが、なんと500ポイントゲット!てっきりどうせ10ポイントしか貰えへんと思ってたのに。

お陰で嫌な気分も治りました。帰りはそんな嫌がらせもなかったし。

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2008年11月11日 (火)

朝、出かけようとして気づきました。

自転車の鍵がない!

いつも鍵は定位置(ズボンの右ポケット)に入れてるんですが、この時は空っぽ。

あれ、ない!ない!

気づいたのが出る直前なんで焦ります。しかしこういう時こそ落ち着いて考えるべし。

まずは他のポケットに入ってるのでは、と探ります。・・・右なし、左なし、後ろもなし。ハイ次!

思い起こせば昨日は寒かったから上着のポケットに移したのでは?・・・右なし、左なし、ってそもそも必ず定位置に決めてるから上着のポケットに鍵を移すことがない。ってことでハイ次!

洗濯するときにポケットから必ず鍵を出します。入れっぱなしだと洗濯機の中でガラガラ音を立てますから。おっ、てことはこれやん!・・・でも今日のジーンズは昨日のと同じやん!ハイ次!

あとは・・・、ポケットから出した記憶はないけど、単に忘れてるだけちゃうん?ってことでいざ調査。机の上、引き出しの中、財布の中、床の上、枕の下、冷蔵庫の中・・・、って鍵冷やしてどないすんねん!いや、違うがな!そもそもそんな所に入れへんし!

もう既にいつもなら出かけてる時刻。普段からちょっと早めに出かけてるんで時間的余裕は一応あるものの、やたらと気が焦ります。こうなったら最後の手段!

諦める!

つまり予備の鍵を使うことです。錠を買えばカギは2つ、3つ必ずあるもんですから。

え~っと予備の鍵、鍵はっと・・・

どこやったっけ?

あぁっ、普段触らへんからすっかり忘れてる!ここの引き出し?それともこっち?ってここはさっき調べたやん!あぁ焦る!めっちゃ焦る!

てな訳で本当の最後の手段、車で出勤しました。

その後帰ってじっくり探して無事に予備の鍵を手に入れました。いや~、良かった。

で、よ~く考えたら昨日は車で移動してて、自転車の鍵と車のキーとを一緒のポケットに入れてました。多分車のキーを出すときに一緒に絡まって自転車の鍵がポケットから出てしまったんでしょう。

とりあえずこれからは車のキーと一緒のポケットに入れないようにします。

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2008年10月 1日 (水)

VLP-53修理

愛用していたVELOのVLP-53バーエンドライトですが、壊れました。

電池交換してしばらくするとライトがものすごく弱々しく点滅してるんです。しかもすごい早さで。点滅モードもあるんですけど、明らかに様子が違います。電池交換前ならわかるんですけど、電池交換後にこれはないでしょ~。

というわけでPhoto 分解してみました。

中はこんな感じ。

ちょっと見づらいですが、LEDが付いている基盤と銅線とが離れています。振動で付いたり付かなかったりして点滅してたワケですね。これなら修理は十分可能です。

銅線の予備がないんでこの銅線を利用します。銅線の露出部分がちょっとしかないので、まず外側のカバーを外します。カッターで慎重にカバーのみを切断。

Photo_2 それがこんな感じ。

う~ん、よく見ると線が一本あらぬ方向を向いてます。切っちゃったんですね。でもこれぐらいならそうそう問題ないでしょう。

で、これをハンダでくっつけます。

実はハンダこては実家にあるんですが、流石にわざわざ送ってもらうのもなんなんで、こちらで新たに購入。1000円程の商品に1000円程の工具(ま、一番安い奴ですけど)を購入して修理するのは痛いですけど、Photo_3 また何かと使う機会もあるでしょう。

はい、修理完了。

あとは電池を入れてみて点くかどうかです。

電池を入れて組み立ててみて、ドキドキのスイッチオン・・・。

Photo_4

オッケー!ちゃんと点灯します。

ちなみに修理が完了するまでは右側のみライトを付けて走行してました。一応反射板もありましたけど、ライトが1つだけだと結構不安でした。でもこれで安心して夜間走行ができます。

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2008年9月21日 (日)

スパイダーツインテール

ついに買っちゃいました、スパイダーツインテール!

Photo Photo_2 Photo_3 Photo_4

見ての通り、自転車のサドルです。特徴はなんといってもアミアミでスケスケなところ!つまり最強の通気性を持っているわけです。

ちなみに比較しているのは今まで使っていたCBAのWIDE-MAX。幅広でしっかりとお尻を支えてくれるんでクッション性も良好!非常に快適です。ただ穴があってもお尻との接触面積が大きい分だけズボンにど~しても汗のハートマーク♡ができてしまいます。

一応目の前の信号が赤になったらお尻を浮かせて通気乾燥させるという、涙ぐましい(?)努力はしてるんですけど、やっぱり所詮は対処療法。最終的にはお尻にハートマークが・・・。

まぁそんなわけでこの通気性ばっちりのサドルを買ったわけです。

ネットの情報によると座面がプラスチックのみでクッションがないにも拘らず、結構しなるので意外に痛くないそうな。

で、実際のところは・・・、

痛い。

なんか全然しなってないんですけど。座骨がめっちゃ当たってます。無駄買い!?このサドル高かったのに!でも捨てるには高すぎるしなぁ、かといって乗り続けるには痛すぎるし・・・。

どうしようかと迷いましたが、ケチな性格なためにもうすこし乗り続けることに。

で、色々乗り方を変えてみました。すると以前よりちょっと前に座るとそれほど痛くありません。というわけでサドルの位置をちょい後ろ目に。さらに水平にセットするのではなくちょっと前傾気味にセットしてみました。

と、色々乗ってみてあることに気付きました。このサドルは全体がしならないのではなく、しなる所もあるということ。まー当たり前ですわな。

Ab 前のサドルではどっかりと後ろ気味に座ってましたが、この位置は全然しならないところ。写真のBの位置です。ここはレールで支えている部分に近いので当然ながらあまりしなりません。

そして今座っているのがAの位置。ここに座骨を乗せるわけです。ここだと支持部分からちょっと離れているんで結構しなります。

そんなわけで今もなんとか使ってます。一応しなって振動を吸収してくれる位置に座ってますが、それでも前のサドルと比べるとやっぱり固いです。下ハンドル持って飛ばしてると、自然とペダルに重心がかかり、サドルへの負担は軽減されて結構痛みはありません。レーパンと組み合わせると涼しい、軽いとかなり良さそうです。ただ私は日常の足として使ってるんで例えレーパンを持っていたとしても穿きません(まー、持ってないんですけどね)。う~ん、まだ研究の余地ありですな。買って約1週間ですけど、まだまだベストな位置を探ってみます。

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2008年9月15日 (月)

LR44 その2

この程、バーエンドライトの電池を交換しました。前回同様アルミ箔で電池をカバーしようと思ったのですが、ライトの電池との接触部分の爪が交換時にアルミを破ってしまいます。まーなんせアルミ箔なんて12μmしかないし。

Photo もうちょい力が強ければアルミを使う必要もないんですけど、ちょっと奥まってるところにあるんで、取ることも強めることもできません。ということでやっぱりどうにかするには電池の方をなんとかするしかありません。

というわけで・・・、

DIYのお時間です。

今回考えたアイデアは、電池にアルミ製のカバーを付けるというものです。もちろんこのカバーはアルミではなくアルミの、原材料はアルミ缶です。でも間の胴体部分は塗装されているので一々削る必要があるので、上のプルタブの面です。

Photo_2 あいにく切る道具がラジオペンチしかないのでかなり不格好でしたが、なんとか完成。

かなり適当にしか作れないので電池との大きさはピッタリとはいきません。なので接触が不安定になるかもしれません。そこで電池とカバーをアルミ箔で詰めてセロハンテープで止めてここでようやく完成です。

Lr44 Photo_3

最初は中間のアルミ箔が少なかったせいか振動で消えてしまったこともありましたが、アルミ箔の量を増やしたら振動にも耐えられるようになりました。

それにしても最初に使い始めたのが11月、前回換えたのが6月、そして今回の交換が9月。使用期間が7か月から3か月と激減!なんで?メーカーが違うとここまで違うの?それとも無駄使いしてた?

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2008年8月13日 (水)

タイヤ交換

見事なまでの変形ッぷりをみせてくれたOCR2のタイヤですが、交換しました。

ネットで何を買うか悩んでいましたが、いざ変形までしてしまうととてもネットで届くのを待っていられません。とりあえずアサヒのリアル店舗へ行き、物色することにしました。

売っていたのは2種類。パナレーサーのストラディアス・エリート2,820円と、名前は忘れましたが8,000円ほどのもの。3,000円ぐらいのものを想定していたので迷うことなくストラディアス・エリートを選択。赤と青の2種類あったのですが、車体が赤と銀なので当然ながら赤を2つ購入。

[パナレーサー]-ストラディアス・エリート ケブラービード-[自転車][WOタイヤ] [パナレーサー]-ストラディアス・エリート ケブラービード-[自転車][WOタイヤ]
販売元:サイクルモール
サイクルモールで詳細を確認する

寮に帰ってすぐにタイヤを交換。古いタイヤをはずし、新しいタイヤを嵌め・・・たかったんですが、なかなか硬くてうまくいきません。しかたなく外すときの工具(タイヤレバー)を使ってなんとか嵌めました。そうして無事前後輪の交換が終了。

しかし次の日見てみると見事なまでにぺっしゃんこ。しかも前後輪。ええ~っ!なんで?

この日はちょうど暑中稽古の日だったので、帰ってから修理開始。

チューブを見てみるとハの字の穴があいてます。これはリム打ち?ひょっとしたらタイヤレバーでタイヤを嵌めた時に傷つけたんでしょうか?

なにわともあれパンク修理。パッチを張って軽くチューブに空気を入れてみると漏れはなし。そしてタイヤを嵌めて空気を入れるとシュー・・・という音が。まだ穴があった?

再度チューブを引っ張り出して調べてみると、さらにもう一つの穴を発見。リム打ちの穴よりも小さいので、リム打ちの穴から優先して空気が抜けていたので見つからなかったようです。

そんなこんなでかな~り時間がかかってようやく終了。次の朝にぺっしゃんこになっていないことを祈りつつ眠りにつきました。

次の日の朝、自転車を見てみるとちゃんと空気が入っていました。良かった~。

さてタイヤを交換したその違いですが、前のタイヤが25cで空気圧が5~7bar。今度のタイヤが23cで空気圧が7~10.5barです。

まず乗った感触ですが、ハンドルが軽い!かなり抵抗が少なくなっています。タイヤ幅が細くなっている上に空気圧が倍近くなっているので、接地面が格段に少なくなっています。ペダルが軽くなるのは予想してましたが、ハンドルも軽くなるのは予想していませんでした。ま、考えてみたら当然なんですけどね。

ペダルもハンドルも軽くなってスピードもアップしました。自転車なんて体調や風向きしだいで変わるのですが、大体1~2km/hぐらいのアップです。

あとハンドル以上に予想外に変化したのが車高です。なんかちょっと背が高くなった感じ。これも空気圧が高くなってほとんど変形しないのが原因でしょう。

ただ確実に振動は強くなりました。正直言ってちょっと不快なんですけど、こればっかりは・・・どうしようもないですね。ただロード乗りにレーパンを買う人が多いのがよく分かりました。

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2008年8月 8日 (金)

ひょっとこ

仕事を終え、北部中へ行こうと駐輪場へ行き、ふと後輪を見てみると・・・、

F1000002

なんじゃこりゃ~~!めっちゃ変形してるやん!

おたふくのようなふくれっ面。いや、左右非対称やし、ひょっとこか?

前々から後輪がすり減ってるのは知ってたんで、次はどんなタイヤにしようかとお勉強をしていたんですが、まさか勉強終了前に買うハメになるなんて!

よく見てみるとゴム層の下の繊維層が露出して、その繊維が何本か切れている状態。そりゃ変形もするわな~。普通のチャリと比べて高圧な分、糸が切れてしまうと変形が激しいようです(実家のママチャリだと変形まではしませんでした)。

ロードを買って8カ月。2月にサイコンを一度無くしてるんで、正確な距離はわかりませんが、今のサイコンで約1600km、前の分を足すと2000kmは走ってるんじゃないでしょうか。一般的なロードのタイヤ交換時期は2000kmらしいんで、まぁ順当な減り具合といったところでしょうか。いや、でも25cやねんからもうちょっと頑張ってくれても良いような気が・・・。

とりあえず次は何にしようか考え中です。同じようなやつでも良いけど、ちょっと細めの23cにしてもいいかな?軽量タイプも試してみたいけど、レースに出るワケじゃないしな~。オマケに高いし。やっぱ無難に耐久性がよさそうなやつにしとこかな~。ん~、悩むなぁ。

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2008年6月 9日 (月)

LR44

11月から使い始めたdixnaのバーエンドライトですが、このほどようやく電池を交換しました。

LEDが段々暗くなっていったのはわかってたのですが、正面から見て赤く光っているので、

(これってまだいけるんちゃう?一応光ってるし・・・)

と思ってなかなか踏ん切りがつきませんでした(←このあたり俺ってケチやなぁ)。でも半年以上経ったので、流石にもういいやろ~と交換したわけです。ダイナモ使ってる時は「換え時=豆球の線が切れた時」で分かりやすかったんですけどね。

と、ここで電池を確認。LR44というボタン電池です。しかし、

Photo_2 Photo なんか大きさが微妙に違う・・・。

左が最初からセットされていた電池。右が新しく買った電池です。

径は一緒ですが、明らかに太さ(高さ?)が違います。種類を間違えたかと思いましたが、どちらもLR44。思い返してみても売り場にタイプの違うLR44はなかったはずです。

でも交換してみると、めっちゃばっちり明るくなりました。

こりゃもっと前に換えとくべきやったなぁ。こんどからはもっと早めに交換します。自分の安全のために。

そんなこんなで明るくなったチャリで夜を疾走していたわけですが、気が付くとライトが消えていました。最初は単純に点け忘れていただけかと思ったのですが、確実に点けたはずなのに消えています。ここで考えられる可能性としては、

・走っている途中で膝がスイッチに当たって消えてしまった。

・振動で電池が外れた。

今まで膝がスイッチに当たって消えたことはありません。ということは・・・。

ライトをバーから取り外し、スイッチを入れてから振ってみました。すると思ってた以上に簡っ単に消えました。あぁ、やっぱね~。

Photo_4

Photo_5確認してみたのがこの写真です。左が付属電池のセット状況、右が購入電池のセット状況です。明らかに隙間の幅が違います。こんだけゆるゆるやったら簡単にズレてしまうのも納得です。

というわけで、DIYのお時間です。

用意するものは、アルミホイル、セロハンテープ、以上の2点のみ!

やり方は簡単。アルミホイルを折りたたんである程度の厚さになったらそれをセロハンテープでLR44に固定するだけ。

Photo_3

これがそれです。う~ん、なんとも不格好・・・。

でもまぁちゃんとライトがついて振動で外れなきゃいいんです。どーせ外からじゃ見えませんし。

Photo_6Photo_7左の写真で左が調整後のLR44、右が付属電池。右の写真が調整後の電池のセット状況です。

で、肝心の耐振動性ですが、ばっちりです! 

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2008年5月30日 (金)

違いのわかる男?その2

最近乗ったチャリと言えばロード、クロスバイク。ではその前はというと、3段変速のシティサイクルでした。で、ついこの間また違うタイプのチャリに乗りました。そのチャリとは、

ママチャリ!

24インチ、変速なしのドノーマルです。というのもロードを買ったアサヒで会員になっているので無料の半年点検に出し、代車として乗ったというワケです。

どうせ点検なんて20~30分もありゃ十分やろ。と思ってたんですが、運悪く他のお客さんが結構いたのでそのまま待つには時間が掛かりすぎることが判明しました。代車はママチャリのみなのでちょっといやだったんですが、まぁ違いを知るのもアリかな、と気持ちを切り換えてやる気まんまんでお借りしました。

で、その感想なんですが、

軽い!

なんという軽さでしょうか。ほとんど踏んでる感じがしません。スタートダッシュの速いこと速いこと!ただ、

スタートダッシュのスピード=Maxの巡行スピード

ですけどね。

ギアが変えられないのでスピードアップ=ケイデンスアップなワケなんですが、これが意外に難しい!足を速く回せば回すほどお尻が暴れてしまいます。ケイデンス100なんて無理!

いやー、小野田君、あんたすごいよ!(By「弱虫ペダル」)

結局そこそこのスピードしか出せませんでした。6月1日の道交法改正日前にもかかわらず、安心して歩道を爆走(?)してしまいました。ただ「軽い=スピードが出ない」状態なんで、逆に坂道でも疲れ知らずとも言えます。ほとんど減速無しに大抵の坂は上れました。

ただ決定的にこれはダメだと思ったのがサドルです。スポーツタイプの物だと膨らみが二つあって真ん中が凹んでるじゃないですか。けどママチャリ用のは膨らみが1つでしかも中央。さらに重心がよりサドルに近づくんでお尻にかかる負担がめっちゃ大!

普段感じることのないズボンのお尻部分の縫い合わせをモロに感じます。ふかふかなのはいいんですが、デリケートゾーン(?)に当たる当たる・・・。こりゃ3日も乗ってりゃ、になるんじゃないでしょうか?全国のノーマルママチャリのユーザーは、サドルだけでも替えることをお勧めします。マジで。

とまぁイマイチっぷりなママチャリですが、最大能力と言えば積載力!道着セットが入ったバッグも余裕で載せられます。しかも重い荷物をのせてもハンドル操作感はほとんど変わりませんでした。やっぱ主婦の味方ですね。

ま、そんなこんなで違いを色々と実感させて頂きました。車道をガンガン飛ばす人も、たまにはこうゆうのも良いかもしれませんね。

ただ私はもう十分に飽きたんで、もういいですけど。

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2008年5月12日 (月)

雨天中止!

以前チラッと書いた、ツール・ド・ハマナコの事です。

11日の10時出発の予定だったのですが、この日は朝から雨。寮から集合場所である浜名湖ガーデンパークまで約1時間なので、9時には決定しなければなりません。

9時前:普通に、

う~ん、どうしよ~。

天気予報では一応回復傾向なんで、これからやむ可能性も大です。ここで「中止!」とか言って、すぐ後に思いっきり晴れたりしたら非難轟々です。悩んだあげく、とりあえず集合時刻を1時間延長して11時集合とすることにしました。

10時前:やっぱ、雨。

ど、どうしよ~。

改めて天気予報をチェックしてみても、一応回復傾向ですが、11時にやんでいるかは不明。外を見てみても、残念ながら晴れる気配は・・・見えない!

ど、ど、どうしよ~~っ!

すぐにやむ気配はないものの、ひょっとしたら午後はめっちゃ晴れるかも・・・と思いましたが、たとえ晴れたとしても路上コンディンションは良くないのは確実です。全員ドロヨケなしの自転車なんで、泣く泣く中止にしました。

結局また晩にも降ってたんで、中止にして正解だったんですけどね。次回はテルテル坊主でも作っとくべき?

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2008年5月 2日 (金)

熱きチャリ魂

M下さんが研修へと旅経ったので今後2カ月は基本H多さんと二人、と思いきや、T橋さんが来られました。

というわけで例のごとく呼吸法モドキ(?)のオンパレードで、久々に天之武産モード全開でした。上手く言えないあの不思議感がたまりません。

あ、そうそうH田さんがセカンドバイクを注文したそうです。ええっ!最近クロスバイク買ったばっかですやん!

しかも、

サードバイクの購入も検討中だとか・・・。

どうもH田さんのチャリ魂は今真っ赤に燃えているようです。もはや誰にも止められません。

でもサードバイクの購入は・・・、ちと燃えすぎちゃいます?

ちなみに5月6日(火)はGW最終日ですが、稽古はありますんで、ヒマな人は是非参加して下さい。私は京都に帰るのでいませんけど。

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2008年4月 6日 (日)

蓬莱滝めぐり:百間滝

さて昼飯も食ったんで、次の目的地百間滝へ出発です。でもここでひとつ問題。実は正確な場所がわかりません。というのもヤフーの地図だと百間滝は載っているんですが、そこへ行くまでの道のりが載っていないんです。でも七滝より百間滝の方が凄い!って言っている人もいるぐらいなんで、なんとか案内板もあるでしょ。というわけでここは深く考えずにGO!です。

しばらくすると上りから下りへとかわり、ちょっと大きな通りへと出ました。地図ではここを右折してしばらくすると左側にあるはずです。と、右折直後に小さな案内板がありました。それには、

『百間滝 1km先左折』

とあります。そこでふとサイコンを見ると、43.4kmとあります。つまり44.4kmのところで左折すればいいわけやね。親切な案内板に感謝!

順調に1km行って、サイコンが44.4km(なんか不吉・・・)と表示された時、左折できる道路はと・・・お、ありました!確かに左に延びる細い道路があります。でも本当に細い。大きな通りに面しているせいか、余計に細く感じます。しかも暗い・・・。

案内板の通り左折して細道を登っていきましたが、結構坂がキツイ・・・。たぶんこの旅で一番キツイんじゃないでしょうか。最終手段、ダンシング(いわゆる立ちこぎ)でなんとかクリアです。

Photo_7 と、ここで道が二つに分かれています。右は舗装道路、左は林道です。左の林道に看板があります。

 『林道 百間滝線』

おおっ!ついに来たか!でも残念ながら林道は未舗装道路。仕方がないのでここからは歩きです。

この林道の左側は壁になっているんですが、途中何箇所かがけ崩れを起こしています。雨の日なら絶対に通りたくない場所です。

しばらく行くと目の前を蝶が舞っています。まるで私を滝へと誘うようにひらひらと・・・。全体的に黒いんですが、一部が青くなっていて光を反射しています。クロアゲハではなさそうですが、種類まではわかりません。でもかなり綺麗!

と、数m前で蝶が道の真ん中で止まりました。ってことは・・・

シャッターチャーーーンス!!

ちょっと遠い目からズームをいっぱいに効かしてパチリ。蝶が逃げないようにそろそろと近づいてさらにパチリ。と、ここで蝶を見て違和感を感じました。

なんかおかしい・・・。

さらに近づいてパチリ。と、ここで決定的なことに気づきました。蝶がこちらにお尻を向けて止まっているんですが、羽の模様がしっかり見えます。つまり羽を立てた状態ではなく、開いた状態で止まっているんです。ってことは、

Photo_8

蝶じゃなくて蛾やん!!

かなりがっくりです。まぁ蛾でも綺麗なんで良いっちゃ良いんですけど、なんかこう・・・素直に喜べないというか。とりあえず蛾の撮影は止めました。

さらにしばらく行くと、またまた分かれ道です。ここにも黄色い林道の看板がありました。

 『林道 ハンノ木桐久保線』

Photo_10 えっ、「百間滝線」ちゃうの!?っていうか百間滝はどっち行ったら良いの?

辺りを見回しても看板はこれ以外にありません。耳を澄ませみても水の音は聞こえてきません。歩いてきた感覚と地図からすると、右のような気がします。というわけで右ルートをGO!

すこしいくと原っぱのようなところに出ました。ここで耳を済ませるとわずかですが水の音が聞こえてきます。

こ、これは・・・近い!?

あたりを確認すると右側に獣道らしき草ぼうぼうの道、左にかなり石がごろごろしていますが、一応林道の続きらしきものが続いています。

これはもう左っきゃないでしょ。というわけで左に進むと、ありました。小川です!小川がありま・・・って、滝ちゃうやん!

小川の幅は2mほど。これなら助走つけて思いっきり跳んだら対岸へ行けるやん。これで百間もの長さの滝ができるか?ネットじゃけっこうな水量っぽかったのに・・・。

水量を考えるとどうやらこの右ルートはハズレだったようです。引き返して「ハンノ木桐久保線」のところまで戻り、左ルートを進みました。

が、行けども行けども滝は現れず。水の音すら聞こえません。おかしい。

ここで冷静になって考えてみました。

まず最初に見た1kmという案内板。ひょっとして1じゃなくて7km若しくは10kmの見間違い?地図を見てみるとその案内板があったと思われる所から百間滝まで大体3kmぐらいです。仮に見間違えても7kmとか10kmってことはないでしょう。やっぱりあの案内板は間違ってる気がします。ひょっとして百間滝線の看板のところを左にいくのではなく直進すべきだったのか?でも看板の内容は明らかに未舗装道路のことを指していたし・・・。う~ん、・・・

結論:戻って大きな通りを進む

というわけで大きな通りまで戻り、再び道なりに走り始めました。

と、走り始めて数分後、右側にこんな小さな案内板を見つけました。

2k_2 え、2km?やっぱ最初のあの案内板が間違ってたんやん!7kmでも10kmでもないやん!くっそ~~!!あの案内板、いつか燃やす!!

ま、流石に燃やすのは嘘ですけど、とっとと撤去してもらいたいですね。さらにしばらく行くと付近の名所や学校の場所がかかれたでっかい地図までありました。

あんな案内板、見-ひんかったら良かった・・・。

さすがにここからは順調で、しっかりたどり着けました。

13_2 どーです?なかなか良い滝でしょ。写真じゃ表現しきれませんが、かなりの迫力があります。滝の上、中ほど、下に滝見所があり、この写真は下から撮ったものです。因みに高さは百間ではなく67間(約120m)だそうです。

さて、二つの滝を制したところでもう一滝!と行きたい所ですが、もう3時半。あんまりこっちにい過ぎると暗くなるので諦めることにしました。ライトはダイナモなんで、車と違って止まると光量ゼロ。おまけに山道なんで街頭がほとんどなかったりするんですよね。

くっそ~、あの案内板さえなかったらもう一つぐらい余裕やったのに!!

帰りは蓬莱方面百間滝からちょっと行くだけで峠にさしかかりました。この峠が県境でここからは静岡県浜松市です。う~ん浜松市はでかいなぁ。そしてしばらくは下り坂ばっかりです。このとき平均時速は19.9km/h。はてさてどこまでこれを伸ばせられるでしょうか。

わざわざ引き返してまで持ってきた手袋をはめていざ出発!

どんどん上がるスピード。しかし道がくねくねしてる!というわけで結局あんまりスピードは出せず、記録更新は出来ませんでした。クロスバイクのときはもっと車体をバンクさせられたんですけど、ロードはタイヤがパンパンなんでスリップが恐くて・・・。まぁそれでもトラックの後ろなら余裕でついていけるぐらいのスピードだったんですけどね。1時間ほどで寮に着きましたし。

さてトータルですが、サイコンによると、

距離:72km、平均時速:21.0km/h、時間:約3時間30分

でした。ま、時間に関しては食事やら林道を歩いていた時間やらで、寮を出てから戻るまで8時間30分ほどなんですけどね。

次回は今回行けなかったもう一つの滝、「ほうき滝」とやらに行ってみたいですね。

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蓬莱滝めぐり:阿寺の七滝

土曜の天気は晴れ!            

というわけで稽古をお休みしてチャリで滝を見に行ってきました。といっても先週の話なんですけどね。UPが遅い・・・。

今回の目的地は愛知県鳳来にある阿寺の七滝と百間滝です。

10時に寮を出発!

・・・して2分ぐらいのところでUターン。というのもちょっと寒かったから。普通に走っていれば体も温まる暖かさだったんですけど、下り坂の時に手が耐えられなさそうだったんで手袋を取りに戻りました。そして手袋をバックパックへ入れて、いざ七滝へ!

・・・の前に、Max Valueでおにぎりを購入。途中のコンビニで買うよりも安いんで。

というわけで手袋、昼飯と準備万端になってここからが本当のスタートです。もう時刻は10時半。30分も時間を無駄にしてしまった・・・。

ルートは国道257線をひたすら北上します。道の駅「蓬莱三河三石」を過ぎてから乗本の交差点で右折し、さらに明治橋西の交差点を右折すれば、要所要所で案内看板がありますのであとはそれに従うのみです。途中何度か下りもありますけど、基本的に上り坂ばかりです。

今回の目的はもちろん滝を見ることですが、ケイデンス(ペダルの回転数)を一定にして走ってみるということもあります。ということで日頃のlongtailルールは解除!ギアをフルに使って走りました。一般的にはケイデンスは90程度がいいそうですが、普段一番重い段で走っているせいか、90だとどーにも違和感が・・・。いろいろ試してみましたが、80ぐらいがいい感じです。どうにもある程度踏み応えがないと我慢なら無いみたいです。ちなみに日頃のケイデンスは55ぐらいです。

さて、順調に走って12時過ぎに七滝へ到着。サイコンによると、35kmで1時間34分。平均時速は22.4km/hでした。う~ん、上り坂中心の割には結構いい感じじゃないでしょうか。

ここで滝の写真を撮ったんですが、山桜が綺麗に咲いていたんでついでにこちらも。この山桜はちょうど満開でしたけどで、ほかの木々はいまひとつ。来週(つまり今ぐらい)が見ごろでしょうね。

PhotoPhoto_2 

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2008年3月28日 (金)

復活!

以前「サイコンがないっ!」でサイコン(CAT EYEのCC-RD100)を紛失したと書きましたが、その続報です。

まず無くなった原因。

001

原因はマウント部分のツメです。写真にあるようにバネ部分に切れ目が入っており、本体をしっかりフック出来ない状態でした。つまりマウントに乗っかってるだけ。下り坂なら落ちて当然です。

コンビニやスーパーなど、自転車から離れる際には必ず取り外していましたが、それ以外には特に変な使い方はしていませんでした。そこでCAT EYEの製品サービス課に、

「通常の使用の範疇で、4カ月で壊れました。可能なら新品と交換して下さい」

という内容のメールを、マウントの写真(上の写真です)付きで送ったところ、

「本来ならばお客様による破損は保証対象外となっておりますが、お買い上げいただいて間もないとのことですので、一度弊社にて、検査させて頂きたく存じます。
恐れ入りますが、ブラケットコード(マウントの事です)を下記弊社宛まで定形外郵便にて送付して頂けませんでしょうか」

とのお返事が!

というわけでブラケットコードを送りました。「やっぱどうにもなりませんね。諦めて下さい」なんて返事が来たらどうしよう、なしのつぶてやったらどうしよう、とドキドキして待っていましたが、約1週間後に新品が送られてきました!

002 じゃ~ん。これがその新品です。しかもCAT EYEのシール付き!

と早速開封してみると、本体とブラケットコードが入っていましたが、センサーなど他のパーツは入っていませんでした

しっかりしてる!さっすが大阪の会社(笑)!

というわけで、今は復活したサイコンでそこいらじゅうを走り回っています。

いや~、CAT EYE最高!

(でもなくなった途端に「次はどれを買おっかな~♪」と他社のサイコンを物色していたり、「新品送られてくるんやったらもうちょっと高いグレードのやつが無くなった事にしといた方が良かったかな・・・」なんて考えていたのは、秘密です)

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2008年3月 6日 (木)

サスペンション

稽古前にH多さんとちょっと自転車談義。現在H多さんは自転車の購入を検討していたのですが、暖かくなって走りやすい時期になったのでいよいよ本格的にリサーチをし始めたようです。

で、その話しの中身はというと、フロントサスペンションが付いているのを買うべきかそうでないかと。

H多さんは今まで基本的にサス付きの自転車に乗ってきたそうで、今回もそうするか迷っているそうです。しかし私が買った自転車でフロントサスが付いているのはなかったので、どれぐらいあるとないとでどれぐらい重くなるとかショックを吸収してくれるとかがわかりません。

とりあえず街中を走るには不要なんですよね。そうそう大きな段差はありませんし、あってもちょっとハンドルを浮かせれば何とか足りる程度なんで。重くなるのは確実ですし何よりお値段の方がちと高くなります。ケチ節約家な私としてはサスは必須のパーツではありません。というわけで「別になくてもいいんじゃないんですか?」と回答しておきました。

でも確かにごつくてカッコイイんですよね~。もしH多さんがサス付きの新しい自転車を買った時は、試乗させて貰うつもりです。どんなんやろ~。どうせなら前後サスペンションにして下さいな。

因みに稽古は

31の杖、組杖の1,2

体の転換、体の転換気の流れ、諸手持ち呼吸法、片手持ち呼吸法、片手持ち入り身投げ、片手持ち一教、座法呼吸法

でした。うわ~、稽古内容の扱いちっちゃ。

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2008年2月29日 (金)

サイコンがないっ!

昨日のことです。

自転車でいつものように寮に帰ってきたのですが、駐輪する時にいつもならマウントに乗っかってるサイコン(サイクルコンピューター。いわゆるスピードメーター)が無いことに気づきました。私はサイコンが盗難されることを考えて、乗る前にセットし、降りたら必ず外すことに決めています。

あれ、セットし忘れてたかな?

と思い、ポケットを探りましたがありません。右のポケットも左のポケットもコートのポケットにもありません。どこにも。

記憶を辿ると、確かスーパーを出て暫くしてからサイコンをチラッとチェックした記憶があります。それ以後は降車していません。

ということは…、途中で落とした!?セットしていたにもかかわらず!?

そういえばサイコンとマウントとの接続に、最近カッチリ感がなかったんですよねー。セットできたかできてないかがイマイチ掴みづらかったんですが、走り出すとちゃんと速度が表示されていたので安心していました。まさかそこまで接続がダメダメになってたとは!

多分原因はサイコンかマウントの凸部がなめてしまったこと。

はぁ、なんか最近身の回りの品がどんどんなめてしまうになめられっぱなし。日頃の行いが悪いのか?

とりあえず静岡県警の落とし物検索でもヒットしません。買うしかないんやろか・・・

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2008年2月20日 (水)

オレ流節約術

1年点検期限でデミオをガソリンスタンドに預けてきました。そして自転車で帰ってきました。

代車ではなく。

とまぁこれだけだと、よく意味が分からないですね。実はひいきにしているガソリンスタンドで1年点検や車検をしているのですが、先週に見積もりを依頼したのです。そうすると今までは台車をサービスしていましたが、会社の方針が変わって全てレンタカーになると言われたのです。有料で。

その金額は1000円ちょっと。

普通ならここで「しゃーないな~」とそのままレンタカーを手配して貰うのですが、私は違います。

預け日:ガソリンスタンドまで車→車から自転車を取り出して車を預ける→自転車で帰宅

返却日:ガソリンスタンドまで自転車→車を返却してもらい自転車を積み込む→車で帰宅

こう考えるとノープロブレム。クイックリレーズのハブなんで、前輪はすぐ外せます。そうすりゃ自転車を車に積み込むなんてのもすぐです。これで代車代が浮かせられるなら苦労の「く」の字もありません。大体浜北なんか稽古に行く途中やし。

というわけで代車なしで契約しました。車で乗り付けるやいなや自転車を組み立てる私を、スタッフは「なんじゃこいつは?」ってな表情で凝視しない程度にちらちら、ちらちら~と見ます。

ちょ、ちょっと目線が痛い・・・。

そんな目線をちょっぴり気にしつつ組み立て終えると、早速受付に行って点検を依頼しました。そこで、

「ええと、Longtailさんは代車なしですね。・・・あぁ、それで」

と納得して貰いました。

依頼後、チャリで帰ろうとした私をスタッフが見送りに来てくれたのはいいんですが、ライトをバーに取り付け、手袋をはめ、裾止めをして・・・と準備をしている間ず~っと、畏まって脇に立っています。

け、けっこう目線が痛い・・・。

(準備が遅いなぁ。早く帰ってくれないかなぁ。こっちはまだ仕事残っているのに・・・)と考えているに違いない!なんて邪推してしまいました。準備万端で受け付け行っといたらよかった。

まぁそんなこんなで笑顔で見送って貰い、その日はチャリで帰宅しました。

そして次の日。チャリで行くとマイデミオが店の前に見えます。

おっ!終わってる。今度は受け付け行く前に積み込んだろ。

と思いましたが、近づいて見てみると、

汚い!

実は洗車サービスのクーポンを使ったのでピッカピカになっているはずなのですが、明らかに出した時と同じぐらい汚い!

積み込みはせずにすぐに受け付けに行き、車を引き取りに来た事を伝えると、

「あ、デミオのお客様ですね」

と迎えてくれたスタッフが持つ私のファイルには、しっかりと洗車サービスクーポンが!

『あの、洗車サービス・・・してませんよね?』

「・・・あ!すいません、今からでも宜しいでしょうか?」

『えぇと、何分ぐらいかかります?』

「そうですね、15~20分ぐらいかかります」

なんてこった!稽古の前の掃除時刻まで計算して来たのに!とりあえず今回はしなくても文句を言えば洗車のタダ券ぐらいくれそうやなぁ。でも洗車することを考えてキャリア外して来てるしな。またその為だけに来るのはいややし、次何時ここ来るかはわからんし・・・

と悩みましたが、20分遅れでも稽古には間に合うと判断して洗車を頼みました。

洗車中に新聞を読んでたりしてたんですが、ここで重要なことに気づきました。

今の内にチャリを分解しとかんと!

さすがに今度は時間的にも余裕で、スタッフの目線もなく、落ち着いて分解できました。お陰で洗車後の支払い、積み込みもスムーズでちゃっちゃと帰れました(稽古にも遅刻しませんでした)。

支払いの時、(ここでゴネたら何かくれたりすんのかな?)と思いましたが、時間がもったいないのと、どうしても強気にいけない性格で結局何も要求せずに帰りました。ちょっともったいなかったかも。洗剤とかくれたんちゃうやろか?

クイックリレーズのチャリを持ち、それを積み込めるだけの室内空間があるカーユーザーで、ちょっぴり(?)痛い視線にも耐えられる方にはお勧めの節約術です。

どうです?(多分俺ぐらいやろなぁ)

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2008年2月18日 (月)

DIY野朗

例のくるくる事件でキャリアを外してしまい、それ以降は稽古に車で行っていましたが、最近ようやくチャリに戻りました。

荷物と武器の両方を担ぐとやれ重いとか、前傾姿勢がとれないとか散々文句を言っていましたが、全部とは言えないまでもかなり解消できたからです。

キャリアを買ったから?

いえいえ。あれが購入できるのは4月以降ですから。それは荷物を担ぎつつ直立の姿勢も前傾姿勢もとれるように武器袋を改造したからです。DIY、Do It Yourself!ですよ。直訳すると「そんなんあんた自分でやりーや」ですが、何でもかんでもすぐに既製品を買うんじゃなくて、自分でなんとかしようって事です。

その改造ですが、

いったん袋をばらす→先端部分にリングを縫い付ける→再び袋に縫う

とすれば非常に縫い付けやすいんですが、ミシンをもってないんで却下。極力縫う量が少ないように、ひたすらちくちくと縫い付けました。

Photo_2けどまっすぐの針やと縫いづらい・・・。手術用のあの曲がった針が欲しい!残念ながら売ってへんねんなぁ。どこに売ってるか知ってる方はぜひご一報を。で、これが縫い付けた先端部。一番負荷がかかる部分なので超ぎっちぎちに縫い付けました。

次にクッション材の縫いつけ。

Photo_3

セットするとハンドルバーと常に接触するので、これがないと武器が傷つきやすくなります。表面はジーンズの生地ですが、中身のクッション材は昔使わなくなったカバンのもの。捨てるときにひょっとしたら・・・と思ってその部分を残しておいたもんです。残しといて良かった~。

そして最後にアダプターの製作。

Photo_4 材料は145円のスナップとカメラケースのストラップ。このストラップ、肩から掛けるのには長すぎるので全然使わなかったので捨てても良かったんですが、ひょっとしたら・・・と思っておいといたものです。残しといて良かった~。そしてこれが完成品です。

Photo_5

Photo_6

Photo_7

セット方法はまずアダプターをハンドルバーに取り付けます。

次に袋先端のリングに取り付けたアダプターのスナップを通します。

そしてそのまま袋の肩紐を右手と頭に通すと、袋がハンドルバーに乗っかる状態に。

この状態だと直立した状態でも、バーの下を握った前傾姿勢でもオッケーです。袋先端とハンドルをストラップのアダプターで結んだことと、肩紐をちょっとルーズにしていることがポイントです。

これでほぼ完全復活です!!

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2008年2月13日 (水)

プレ ツール・ド・ハマナコ

最近徐々に自転車ユーザーが増えてきている浜松合気道会ですが、そうなると遠出しようという話になります。去年は南信濃村に行こうという計画もありました(立ち消えになりまいしたけど)。

他にも初心者向け(?)に浜名湖を一周しようという計画もあります。まぁこれが実現するかはわかりませんが、1周約60kmと初心者にとっても手軽な距離なのは確かです。勿論この計画が実行に移されるなら絶対に参加するのですが、この時はみんなのペースに合わすことになります。ここで、

  みんなのペース自分のペース

となるのはほぼ確実です。そこで疑問が浮かびます。

普通に走ったらどんなもんなんやろ?

というわけで11日(月)に走ってきました。

ルートは浜名湖サイクリングロードで、猪鼻湖を除いて反時計回りに行ってきました。ただしできるだけ浜名湖を見ながら一周したいので、西側は浜名湖ビュールートを探索しながら行ってきました。

ちなみにあくまでも普通に走ったら、という条件ですので、Longtailルール適用です。Longtailルールとはいわゆる自分ルールというやつで、自分で自分の行動を縛るルールです。ちなみにLongtailルールでは、

 1.ギアは常に一番重いものを使用。ギアチェンジは一切なし。

 2.立ちこぎはしない。常にお尻か太ももの付け根辺りがサドルに触れている。

というものです。坂や向かい風でギアを変えてケイデンス(ペダルの回転数)を一定にしたほうが疲れないし、スピードは速いんですが、今回はあくまでも基本タイムを知りたいのでルール適用のまま走りました。

東側から北側はサイクリングロードが整備されて走りやすい上に、カラスやスズメ、鴨、白鳥、ミサゴ(?)など猛禽類まで、多くの鳥が多く見られます。このあたりすこぶるテンションが上がって飛ばしまくれます。

しかしルート探索を行った西側ですが、舗装道路でなく砂利道だったり、行き止まりになってたり、そもそも浜名湖が見える道路が無かったりと散々でした。素直に国道301号を南下しときゃ良かったと後悔です。西側で見所はヤマハアリーナ浜名湖ぐらいですかね。ここはでかいプレジャーボートとかがごろごろしてるんで立ち寄る価値はあると思います。あとはなんとも・・・。湖西市市長さん、なんとか整備してくれませんかね~。

さてそんなこんなの浜名湖一周の結果ですが、

 距離:66km

 時間:2時間43分

 平均時速:24.1km/h

でした。まぁ大体こんなもんでしょ。ちなみにこれはサイクルコンピューターの数値なので、実際には休憩したり地図を見たりで3時間ちょっとかかってます。

次回行くなら猪鼻湖を含め、西側は国道301号を南下するルートにするつもりです。そん時はLongtailルール限定解除で!

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2008年1月17日 (木)

なめんなーーっ!

昨日順調にチャリを飛ばして稽古に向かっている時です。気が付くとペダルが少し重くなりました。それほど劇的に変わったわけではないので気のせいかとも思いましたが、1分もしないうちにさらに重くなりました。

さてはヒモか何かを巻き込んだかな~っと思って降りて車軸を点検しましたが、何も巻き込んでいません。何が原因かわからないままふと顔を上げる途中で気が付きました。

キャリアとタイヤが接触している!

いつの間にやらキャリアの位置が下がっていました。ネジでの固定が緩んだのは間違いありません。付ける時も、そしてその後何度も増し締めしたので固定方法が甘かったということはありません。いや~な予感を感じつつ、恐る恐る六角でネジを回してみると…

くるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくる…

以前書いた「くるくる」と全く同じ現象です。エンドレスくるくる。

この事故が起こったのが和合。北部中まであと少しなのでそのまま稽古に参加しました(前回は一旦帰ってから稽古に参加)。帰りは取り外したキャリアをバッグに入れて(キャリアはもういらないのですが、北部中に捨てるわけにはいかないんで・・・)武器と共に背負って帰りました。これがまた重くて・・・。

普段は武器を右肩から左の腰へ背負うのみですが、この時はさらにバッグを逆に左肩から右腰に背負いました。通常だとそのまま前傾姿勢でも問題ありませんが、この状態で前傾するとバッグが段々右へと流れるので直立に近い姿勢を保つ必要があります。こうなると普段はハンドルとサドルへ分散される体重がサドルに対する比率が高まる上に、道着セット+キャリア+心理的ダメージでますます重く・・・。普段の2倍くらいの振動をお尻に感じます。

くそぅ、GIZAのあほーーーっ!!

このキャリアはGIZAの「LTキャリア」という商品ですが、前回は買って一月でエンドレスくるくるに。その後新品をタダで交換して貰ったのですがやっぱり一月でエンドレスくるくるに。どうやら前回も今回もたまたまハズレをひいたわけではなく、構造的欠陥のようです。はずしてみると、案の定ネジ穴からキラキラ光る金属くずが出てきました。キャリア本体のネジ山がなめてしまったようです。

一応カタログでは最大荷重は10kg。日頃道着や袴を入れても3~5kgで今まで10kgを超えたことはありません。荷物を載せてそれほど大きな段差を降りたこともありません。なのに、たった一月でオシャカ!

一体どうゆう基準で10kgの設定になってん!

とりあえず10kgならフレームが曲がらないから?ちょっとした振動を数時間やったからOK?

タイヤ空気圧はタイヤの基準値上限の7Barを維持する、歩道に乗るときは減速しない(ちゃんと高さが低くなっている所から乗り降りしてますよ)という生活は、GIZAの製品テストよりハードなようです。

GIZAに関わらず、所詮数Kgの荷物をネジ二つで固定しようというのが無理なんでしょうか。大体アルミ製やから強度は低いやろうし・・・。

こうなれば、

 ①4点で支えるキャリアを買う。

 ②キャリアはあきらめて、武器もバッグも両方背負う。

 ③逆に武器を自転車にセットして、バッグを背負う。

 ④稽古は車で行く。

という選択肢になりそうです。

とりあえず①を選択すべきでしょう。しかしOCR2は後ろブレーキ近くにダボ穴があるのですが、後ろブレーキと干渉してしまうのでそのダボ穴は使えません。ダボ穴付きシートクランプというアイテムもありますが、去年の11月の時点で在庫切れ。1月か3月にならないと入荷しないと言われた記憶があります。入荷時期はちょっとうろ覚えなんではっきりしないんですが、3月とかだったらどうしよう・・・。一応今日あさひに行って在庫状況を確認してもらうように依頼しましたが、どうなることやら。とりあえず4点で支えるキャリアでも、GIZAの製品は買わないのは確定です。

②の場合は昨日の実感としてかなり重かったんでナシ。③の場合、そんな商品は確実に売ってないんで、自作する必要があり。実は以前試したことがあるんですが、そのときは武器とフレームが当たって武器が損傷してしまったことがあります。よっぽど上手く作る必要がありますが、どちらにせよかなり日数がかかりますので実行できるのはかなり後になります。というわけで当面は④で行くしかありません。

けどそうなると運動不足になる気が・・・。ネズミが何かをかじって歯を削らないと死んでしまうように、私もチャリに乗らないとストレスで死んでしまうかもしれません。あ~、どうしよう~~~。

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2007年12月22日 (土)

ブレーキが効く~!

以前、「グローブ」で書きましたが、私の指が若干短めです。このためブレーキをかけようと思ってから実際にかけるまでは、ちょっとですがタイムラグがあります。このタイムラグを短縮するには、手をやや外側で待機させて指がブレーキに掛かりやすくする、もしくはひたすら頑張って反応を高めるという方法しかありませんでした。

しかし色々と自転車に関するブログやらHPやらを見ていると、Tiagraの場合はシムなるパーツを入れることによってブレーキ角度を変え、ハンドルとブレーキの間隔を短くすることができると判明しました。

知らんかった・・・。

そのシムというパーツがこれです。

Photo 4°と8°の2種類が左右1個づつの計4個ありました。実はこのシムの存在は最初から知っていました。自転車屋で付属パーツを確認しているとこれらがあり、色々探してみましたがどこに使うパーツか全く分かりませんでした。横にいた店員さんも一緒に「・・・?」となっていました。

自転車屋の店員=シムを知っている

とは限らないようですね。とりあえず捨てはしませんで早速取り出したのですが、ここでふと思いました。

「こんなん取説に載ってへんかったんちゃうん?」

そこで取説を見てみたのですが、一応しっかりと載ってました。

Photo_2 さくですが。

買ったときにざっとしか見ていなかったので全く気づいていませんでした。ちゃんと読んでいない自分が悪いのですが、

日本語で書いてくれや

って思いました。こういった自転車パーツはどこの国の人間が買ってもいいように、最初から英語、中国語、(多分)フランス語など、多言語で書かれていることが多いです。しかしこの取説に残念ながら日本語では書かれていません。日本人で買う人少ないんかな?っと思ったのですが、

Shimanoってめっちゃ日本の企業やん!

海外戦略も重要やと思うけど、国内の消費者もそれなりに大切に扱って欲しいもんです。

まぁそんなわけで早速取り付けて見ました。

Photo_3 Photo_4 左がブレーキを引いた状態で、シムを取り付ける前です。ちょっと暗い上にピントがややずれているのですが、表面が波打っている保護パーツ(?)があります(上の取説の写真を見てもらえれば分かると思います)。

これを取り外してシムを装着します。とりあえず4°の方を付けてみました。指だとなかなか難しいので、ボールペンを使って上に押し付けて装着させてみました。装着後が右の写真です。

そしてこれが正面からブレーキを引いていない状態の写真で、左が装着前、右が装着後です。

Photo_5 4 こうして見ると違いが良く分かります。で、肝心の指の掛かり具合ですが、格段にしやすくなりました。素手でもグローブでもちゃんと届きます。

一応8°も試してみようかと思っていたのですが、0°から4°の変化具合から察するに、8°だと近すぎる気がしたのと、4°で十分なので、8°は試してみませんでした。指は短めでなおかつ太めなので、近すぎるとギアチェンジがかえってやりにくくなります。

とりあえずブレーキへの指の掛かり具合が最初からの懸念だったので、これで一安心です。これで生存確率が2%ぐらいは上がった?

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2007年12月 9日 (日)

フロアポンプ

以前の記事にも書きましたが、私はクロスバイクに乗っていました。そのとき買ったのがこのフットポンプです。

Photo 当然ながら英式バルブです。

普通の安~いフロアポンプを買っても良かったのですが、将来的にロードレーサーのような仏式、米式バルブの自転車を買うかも、と思っていたので、それに対応できるように力を入れやすいフット式にしたのです。

当時でも英式のあの洗濯バサミみたいな口では仏式、米式バルブに対応できないことは知っていました。

Photo_2 そこで口部分がコック式(?)のアダプター付きのヤツを買ったワケです。

で、ロードレーサーを買って本領を発揮(?)すべく、しばらくしてからこのフロアポンプを使おうと思い立ったわけです。ところが・・・。

スカスカやん。

そう、いくらコックをひねってみてもスカスカです。簡単に外れます。不思議に思って穴をのぞいてみるといくらコックをひねってみても全く径が合っておらず、フィットしないことが判明しました。

じゃあ、このコックって何

はっきり言って無駄です。てっきり仏式用のアダプタだと思い込んでいたんですが、まるっきり違うようです。

とりあえずこのままでは空気が入れられないので、自転車屋に行くことにしました。

すると、200円で英式を仏式に変換するアダプタがあることが判明しました!たった200円など安い投資です。ところがこれが売り切れ(笑)。入荷には1週間ほどかかるとのこと。まぁ、1週間ぐらいなら・・・と思ったのですが、店長があまりいい顔をしていません。

高いフロアポンプ買うより200円じゃあまりに利益が薄いから?

と思いましたが、話を聞いてみるとあまりお勧めできない商品であることを告げられました。とりあえず同じ物で店用のがあるので、実際に使用して見せていただきました。すると注入しても半分くらいはアダプタとプラグの間から漏れて、シューシューいってます。

なるほど。あの渋めの顔はそういうことだったんですね。一応使えることは使えるけど、入った空気圧は不明なで労力の割にはあまり空気が入らないと・・・。

コスト重視で200円にすべきか、性能重視でフロアポンプにすべきか一週間悩んだ末、フロアポンプを買いました。

Topeak_joe_blow_sport_2 それが、このTOPEAK Joe Blow Sportです。ツインヘッド式で、仏式と米式に対応しています。

見たとおり、スタンドが広いので非常に安定します。デザインはさすがに1000円ぐらいの安物とは違いますね。やっぱりかっこいいです。

因みに買った決め手は口部分のパッキンが交換できる点です。そんなに頻繁に空気を入れるわけではないのでそうそう消耗するとは思えないのですが、もはや安物買いの銭失いをしたくなかったのでこれにしました。まぁ、とはいえしっかりしてるヤツでもっと高くていいのはいっぱいあるんですけどね。

というわけで空気を入れてみました。一番外側のキャップを外して、中のネジを緩め、ポンプの口を突っ込む!そしてコックを捻る!!

・・・あれ?何かぜんぜんフィットしーひん。

角度が足りないのか?もっとこうグイッと捻らないとあかんのか?

散々いじった結果、原因が判明しました。コックを逆向けに捻る!これが正解でした・・・。ものすご~く頑張って捻っていた方向は、実は米式の方でした。そら締まらんわ。

改めてコックを反対側に捻って空気を入れてみました。

おぉ~、程よい抵抗感!実に順調に入っていきます。が、ここで疑問。いったい何気圧まで入れるの?

Photo ゲージにはBARとPSIの文字が。大体7気圧という話を聞いていたのですが、7に該当する位置は、BARとPSIでは位置が違います。どっち?

これはすぐに判明しました。タイヤを見てみると、5-7Barの文字が。7Barってどんなもん?タイヤカッチカチ?

という興味がわいたので7まで。予想通りタイヤはカッチカチ。当然ながらお尻から伝わってくる振動もかなり増しましたが、いい感じです。

というわけで、結構いい買い物をしました。これからロードレーサーを購入する方、もしくは持っているけどフロアポンプをまだ持っていない方にはお勧めです。良いですよ。

でもいまだにあのフットポンプのアダプタの存在意義が不明です。誰か知ってる人がいたら教えて!

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2007年12月 2日 (日)

グローブ レポート

悲しいとき〜!
悲しいとき〜!
最近買った服がバーゲンで半額になってたとき〜!
最近買った服がバーゲンで半額になってたとき〜!

…今、そんな気分です。
先日お伝えした手袋ですが、ふらっと入ったホームセンターでほとんど同じ物を見つけました。おぉ〜、クロロプレンゴムって流行ってんねんな〜。違うのはデザインのみか。
いや、決定的な違いがもう一つありました。それは値段が698円だった事!
こっちは2280円で買ったのに!
しかも内側をフリースにしてゴムくさいのを克服した手袋でも1480円!えぇ〜!まだこっちの方がまだまだ安いや〜ん!

いくらワゴンセールで2割引で安いといっても、元値が違うと圧倒的ですね。久々にちょっと打ちのめされました。
皆さん、何か買う物があったらとりあえずホームセンターに行ってみましょう。

因みに私が買った手袋ですが、スノボで使わなくなったインナーがあったので、併用したところ臭い及びムレがかなり改善されました。
まぁ、悪い買い物でなかったのは間違いないかな?

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2007年12月 1日 (土)

グローブ

最近めっきり寒くなりましたね。

夏がいつまで続くねん!って思ってたら秋を通り越して冬が来てしまいましたね。

さて自転車乗りにとって最も重要な寒さ対策といえば、何でしょうか?

やっぱりそれは手袋ですね。体は動かしているので暖まるのですが、指はほとんど動かさないのですぐに冷えてしまいます。そんなわけでとりあえず機能重視で今まで使っていたのがこれです。

Photo 見た目めっちゃふかふかでしょ?見たまんまめっちゃ暖かいです。去年まではこれですごしてました。着脱がしやすいって利点もありますし、スキー用の手袋なんかよりずっと良かったです。

当然の如く今年もこれでいこうと思ってたんですが、ロードだとかなり使えないことが判明しました。

私の指は若干短めなんで、通常はシフターやブレーキが一応届くという状態です。で、この手袋は手のひらの内側までも毛でふかふかしています。そうするとそのふかふかの分だけ指が届かない!って状態になってしまいます。クロスのフラットバーだと十分だったんですが、ドロップでブレーキが効かないってのはかなり致命的です。自分に飛ばし屋って自覚があるので、改善すべき最重要課題です。

まぁそんな背景があったので、さっそく自転車屋に行ったんですが、行ってみると欲しい商品がない!もしくは高い!

残念ながら近くの自転車ではかなり品揃えが悪かったです。夏用のなんかもまだあるし、冬用があっても5,000~6,000円ぐらいします。ケチな私にとってなかなか妥協できる品がなかったんですが、ここでふと気づきました。もっと過酷な環境にいるライダーが集うバイクショップならもっと品揃えも豊富では?

というわけで浜松の自衛隊の基地の近くにあるナガシマ西インター店へ行ってみました。おおっ!ちょうどワゴンセールやってる。どれどれ・・・。おっ!いいの発見!!

Ridemitt_001 それがこれ、RIDEMITT #001です。素材はダイビングのスーツと同じネオプレンで出来てます。発泡ゴムなんで防風性は完璧!ついでに防水性も完璧!断熱性もかなり期待がもてそう。

しかもワゴンセールなんで2,280円で手に入りました。お買い得!

で、実際に使ってみた感想なんですが、かなりいい感じです。指先の余りもほとんどありませんのでシフト操作もそんなに苦労はしません。肝心の防寒性ですが、京都に帰ったときに使ってみたのですが、まったくといっていいほど問題ありません。さすがに最初は少し冷えてはいますが、動き始めると体から発生した熱はほとんど外に行かないのか、最後はむしろ熱かったぐらいでした(約20km)。となると京都より暖かい浜松ではまったく問題なし!といってもいいでしょう。いい買い物をしたもんです。

と、そんなかなりベタ褒めなこの手袋ですが、唯一気になった欠点が・・・。それはゴム臭い!ってことです。私は男なんでそんなには気にしないですが、人によっては気にするかも。そんな人はぜひインナーを買って使って下さい。かなり改善すると思います。

ちなみに店にはもっと分厚い2mmとか4mmとかの物もありました。けど2mmはともかく4mmはかなり分厚いです。はっきり言って私には向いてないですね。自転車のシフト操作はかな~りしづらそうですし、何より見た目が廃棄物業者が使ってそうなゴム手袋で、水死体の手みたいで気持ち悪いって事です。

あと後で調べると、やっぱりネオプレン製の自転車用手袋はありました。けど5,000~6,000円はしますね。

まだこの手袋は1回しかまともに使ってませんので、また何度か使ってみて耐久性とかをレポートしてみたいと思います。

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2007年11月29日 (木)

違いの分かる男?

Giant_cross2000 今はロードレーサーに乗っていますが、その前は何に乗っていたかというとクロスバイクです。

左がそのクロスバイク、GiantのCROSS 2000です。

ロードレーサーがあるので、すっかり乗らなくなってしまいましたが、まだまだ十分に乗ることができます。ということで、京都の実家へ持って帰りました(性格には車に積んで、です)。

そもそもロードレーサーの購入のきっかけは、実家にある余りにも古いママチャリがパンクしたのが原因です。パンク修理するのが一番手っ取り早いんですが、なんせ中学のときから使ってたものです。タイヤもつるつるてんですし、そもそも体型にあっていません。それ以外の自転車は母親用のママチャリしかなかったので、仕方なく乗っていたわけです。

で、そのチャリがパンクしてしまったんですが、買ってからかなり長い年月が経っているのでゴムが劣化してパンクだけの修理じゃなくて虫ゴム、タイヤ、チューブは最低限交換する必要があります。

体型に合わんもんに、そんなに金かけて修理してもなぁ~。と思ったところ、

 浜松でロードレーサー購入→浜松のクロスバイクは京都へ→このママチャリは処分!

という図式が出来たわけなのです。

というわけで思い入れの強いクロスバイクに京都で約3週間ぶりに乗ってみたわけですが、その違いに驚きました。

ハンドル高っ!重心後ろっ!サドル柔らかっ!前後見やすっ!

クロスからロードに変わったときはそんなに感じなかったのですが、ハンドルが高いせいか、重心が手よりお尻に近いですね。極端に言うと、椅子に座ってるみたい。重心はほとんどお尻に行き、手やペダルへの負担がほとんど感じません。お陰でサドルのふかふか具合がめっちゃ感じられます。そして姿勢がかなり直立に近い状態になるので自然と前が見やすくなりますし、後ろを確認するのも楽です。ロードの場合は振り向こうとしても自分の肩で視界がふさがれるのに・・・

こんなに違うもんなんや~。

というのが素直な感想でした。ロードだと自然とペダルに体重がかかるのでこぐのは楽なんですが、基本が前傾姿勢なんでストップ&ゴーの繰り返し、前後の状況の判断しやすさではクロスの方が断然上でした。

あとそれから、こいでても全然お尻が疲れませんでした。どうやらクロスはほとんどを太ももの力でこいでるようですね。ヒップアップ効果は多分ロードの方が断然上です(笑)。

総合的に見てみると、クロスのフレームでタイヤを細いヤツにかえる、もしくはロードのハンドルをフラットにするっていうのが、街中で最も機能的な自転車かもしれません。

色々乗り比べてみるものもいいもんですね。いや~、いい勉強になったなぁ。でも私はこのままロードを乗り続けるつもりです。やっぱり高速走行って麻薬的ですね。

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2007年11月23日 (金)

くるくる

昨日のことです。

今日も稽古に行くか~っと走り出しましたが、信号待ちでふと気づいたことがありました。

なんか妙にキャリアの位置が下がってる・・・。

買ったばっかりのキャリアですが、どうも締める力が弱かったのか、しばしば緩んでるときがあります。

そんなに貧弱な体じゃないのにな~と思いつつ、いつものように六角を取り出して締めました。

くるくる、くるくる、くるくる・・・?

くるくる、くるくる・・・・・・・・・・・、くるくるくるくるくるくる!

おかしい!今まで何度か緩んだことはあったけど、いくらなんでも回りすぎ!

六角のミリとインチを間違えた!?サイズが合わない六角でなめてしまった!?いや、でも今までそれで締めてたし・・・。

よく見てみると、六角とネジではなくキャリア本体とネジが空回りしてました。

うそ!正常に使ってたはずやのに~。ショック・・・。

とりあえずそのまま店に直行しても良いのですが、稽古に行きたいので一旦寮に帰ることにしました。走ってて分解するほどゆるゆるではないのですが、シートポストを中心に回転する恐れがあるので、ゆっくりと。

が、これが寒い!スポーツ自転車に乗ってる方はご存知でしょうが、チャリをこげばこぐほど体が温まります。まぁ言ってみれば自分自身がエンジンなワケですから当然ですね。このため寒いときでもあえて薄着です。そうすると、

スピードゆっくり→エンジン温度上昇小、気温低→体温減

となるわけです。寮に着くころにはすっかり体が冷えてしまいました。もう稽古もいいかな~っと、サボろうかとも思いましたが、一応行くことにしました。もちろん今度は車で。

で、ちょっと遅刻でしたが、行ってみると久々に大学生も来てました。おおっ!来て良かった。

ちなみに稽古内容は31の組杖と体の転換、体の転換気の流れ、双手持ち呼吸法、片手持ち入り身投げ、座法呼吸法でした。稽古終了後はこれからもじゃんじゃん来てね~~と宣伝しときました。いっぱいいた方が活気があって楽しいですからね。とりあえず目標としては毎回二桁は集まって欲しいです。誰かこれを見て見学にでも来てくれへんかな~。

浜松合気道会は常時会員を募集中です!

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2007年11月15日 (木)

とりあえずGO!

今までクロスバイクに乗ってましたが、ロードレーサーを購入してからは走る喜びを再認識!
浜松の町を無駄にかっとばしてます。
ここでは趣味の合気道やらチャリのことなんぞ、書いていこうと思います。

と、いうわけでベタですがまずはそのロードの紹介です。

Giant_ocr2 GIANTのOCR2です。2008年モデルを買おうかと思いましたが、ギアがTiagraではなくSolaになってしまうので2007年モデルにしました。安くなっていたのも理由の一つです(よし、節約!)

走りを追求するとスタンドやキャリアは無いほうがいいんですが、基本的に日常の足として使いたかったので買いました。特にキャリアは稽古に行くのに荷物を載せる必要があるので必須でした(武器を背負うのでどこかに荷物を載せるものが必要なんです)。あとお約束のボトルケージと三角バッグも買いました。この三角バッグってでかいダイソーで買ったんですけど、コストパフォーマンスめっちゃいいです!たっぷり入ってたったの105円!今はカギと工具、予備のチューブを入れています。

あとライトはバッテリーだとちょくちょく充電する必要があるし、ダイナモはカッコよさが激減してしまうんで、ハブドライブにしたのでホイールごと換えました。ホイール自体はA-CLASSの方がかっこいいんですけど、機能性で満足してます。

Photo スピードメーターはキャットアイのCC-RD100ストラーダ。最近のはステムに取り付けられるのがあったんですね。ハンドルアタッチメントを買わなくて助かった~。でも前傾姿勢になると読めないんですけどね。ライトはハブダイナモ用シマノのLP-R600。十分に明るいんですが、止まると真っ暗になるのがネック(当たり前!)。走ってるときの明るさに目が慣れると、暗闇で止まった瞬間何も見えなくなります。まぁ、これに文句を言うのはおかしい話なんですけど。

Bbb_wind_lite_mini_pump キャリアの下にはBBBのWind Lite Mini Pumpをつけてます。幸いにもこれが大活躍!ってことにはまだなってません。

ちょっと写真じゃ分かりにくいですが、ハンドルエンドライトをつけてます。VeloのVLP-53ってヤツです。普段は目立たず、つけると結構目立つのでお勧めです。乗ったままでPhoto_2も簡単にオンオフができるのでトンネルとか入ったときに便利です。欠点はバッテリーがボタン電池って事ですね。単4にしてくれればエネループが使えたのに・・・。

とまぁ、とりあえずざっとこんな感じです。次回はもう一つの趣味の合気道のことなんぞ書こうと思ってます。

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