趣味

2009年3月14日 (土)

眠い・・・

9日(月)、この日は2009年の浜松合気道会での(?)ボード計画第二弾でした。

ただ第二段は社会人は私一人であとは学生達(N西君、G藤君、そして現主将のM下さん)。そしてロープウェイではなく開田高原マイアへ。

G藤君は3人の中で一番経験者。というわけで数回経験した主将さんと今回が初のN西君を主に指導しました。

マナーからスケーティング、木の葉落とし、ターンの仕方まで。でも受身はほとんど教えず。まぁ合気道部ですからね。

自身の経験と合気道で培った知見により指導方法はほぼ完璧!2人とも予想以上にガンガン上達していきました。いや~、俺のコーチ能力ってめっちゃ高いや~ん。

因みにコツは「スノーボードと合気!」です。

ついついビビって腰が引けてしまうとボードだけが先に滑って体が残るような形になりますからこけてしまいます。まずは十分にスピードを殺すこと、そして前足に重心を移せばノーズが自然と下を向くので、次に内側に重心をかければ無事ターン完了!となるわけです。

さてリフトが動かなくなるギリギリまでいたのと、最後にあったか~い味噌汁を食べていたので、出発時刻は5時半とちょっと遅め。ここから浜松へ向けて出発しました。

帰りは渋滞もなく順調・・・だったのですが、2時半起きで散々遊んだので流石に眠い・・・。

こういう時はドライバーを交替してもらうのが常套手段なのですが、肝心のサブドライバー達(学生ら)は全員拒否!免許がないからではなく自信がないから。

是非とも代わって欲しかったけど彼らも疲れてるし、自信もないらしいし、何よりこの車は26歳以上限定!つまり事故ったらお金が出てこない!

というわけでただひたすら私が運転。眠いっすわぁ。

当然ながらちょくちょく小休止して仮眠もとりましたけど、最後の方はかなりやば目。新城辺りからはロック(っていうかメタル。Dream Theater)をガンガンにかけて運転してました。音量デカめなんで後ろの雰囲気とかよくわかりませんでしたけど、多分引いてたやろなぁ・・・。

さすがに3人を送った時はもう限界近くだったので、そのままコンビニの駐車場で仮眠。なんとか無事寮に着きました。

結局軽く食事を取ってから寝たんですけど、寝たのは12時半でした。

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2009年3月12日 (木)

落石、いや落人注意

ずいぶんこのブログをほったらかしにしてましたけど、よーやくアップです。いや~、忙しかったんですよ色々。

てなわけでまずは7日土曜の出来事を。この日は浜北で稽古・・・ではなく、おなじみロープウェイの方の御岳へ。メンツはM下さん、まっきーさん、私の3人です。当初はN井さん、T内さんと行く予定だったんですけどね。

M下さんは数年ぶり、まっきーさんは3~4回目ということで私が指導役に。合気道と同じく理論と熱血指導により、

「なんか稽古みたい」

なんてまっきーさんに言われました。いい意味でやんな?そこそこ上達させたハズやし・・・。

さてよくゲレンデには林間コースなるものがありますけど、ここは夏は普通の道路。てなわけで、日頃は高~い位置にある道路標識なんかも腰ぐらいに高さにあります。

でも落ちてくる可能性は意思じゃなくてボーダーだったりするんですけどね・・・。

Photo

因みにこのボーダーは私だったりします。自分の姿初披露です。といってもニット帽とゴーグルで誰だかさっぱり判別不能ですけど(笑)。

一応念のために書いておきますけど、この写真はネタですから。

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2009年3月 2日 (月)

初めての・・・

2月最後の土曜日は浜北ではなく御岳ロープウェイに行っとりました。

国道19号線の段階で霧が出ている状態だったので、「天気悪いっすねー」なんて言ってたんですけど、着いて頂上に行ってみてびっくり。なんと、

雲海が見られました!

Photo

雲海なんてテレビでしか見たことなく、ナマで見たのは初めて。めっちゃ感動しました。見た感じ、

超ふわっふわっ。

ちょっと踏んでみたい!まぁ踏んだら落ちて死にますけどね(笑)。

ちなみにそんな感動的な写真を撮った後、去り際にカラスがやってきて何かを咥えて去っていきました。当初は、

こんな寒いところでもカラスなんておんねんや~。

なんて思ってました。そのカラスはゴンドラの柱の上で白いものを突いています。

・・・?あっ、もしかして!

カメラをしまおうとバッグを探ると、そこに入れてあった“白いDARS”(チョコ)がありません。

Photo_2 ま、まさか!?

とりあえず撮ってみました。

う~ん、・・・どうやろ?

白っぽいのはなんとか分かりますが、よくはわかりませんねぇ。残念ながら一枚しか撮ってないので、拡大してみましょう。

Photo_3 白い!あとロゴがDARSっぽい!

これは文字までは読めませんけど、間違いなくDARSでしょう(最大高解像度で撮っとけば良かった)。

くっそ~、まだ未開封やのに!

ここまで見事にかっさらわれてしまったのは人生初です。

いいんですよ、どーせ賞味期限切れてるし!

(超負け惜しみ・・・)

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2009年1月21日 (水)

2009初滑り

18日におんたけ2240スノボに行ってきました。今シーズン初です。

土曜の時点では天気が怪しかったので行くかどうか悩みましたが、日曜の朝(といっても夜明け前ですけど)にチェックするとなんとか持ちそうなので行くことに決めました。

国道257、19号線と順調に行きましたが、御岳山を上り始めてしばらくすると凍結・圧雪路に変わりました。一応スタッドレスとはいえ4年目。どうにも不安がありますのでチェーンをかけようかとも思いましたが、出来ることなら手を汚したくない!というわけで適正空気圧にまで下げて対応しました。

で、肝心のグリップ具合ですが結構大丈夫!一応曲がりますし止まります。ただハンドルを切り過ぎたりすると、あらら~ってな感じでスリルもちょっぴり味わいましたけど(笑)。

とはいえ事故もなく無事にゲレンデへ到着。早速着替えてゲレンデへGO!

っと思ったらゴーグルがない!しもた~!そういえば出かける前になんとなく装着したりして机の上に置いてきたような・・・。そういえばこの間も五円を準備してなかったり。何かと今年は詰めが甘いなぁ。

でも幸いにもこの日の天気は曇り。なんとか無しでもやっていけました。

さておんたけ2240に行った理由の一つがクロスがあること。というわけで、なんちゃってクロス、がちんこクロス、ちょいマジクロスの3つを制覇してきました。感想は、

「思ったよりイケる」

ちょいマジクロスは上級者も楽しめるとのことでしたが、私でも十分楽しめました(自称中上級者)。まぁ一人で滑ってたからかもしれませんけど。

そんな感じで楽しんでたんですが、3時ぐらいから雪が降ってきました。一度行ったら最後まで滑らないと気が済まないタイプなんですが、なんせゴーグルなし。さすがにこの日はリタイアしました。あ~、ちゃんと持ってきてたら・・・。

さて帰りは雪も降ってるんで、ますます滑りやすい状態。適正空気圧ではまだ不安が残るので、さらに1割ほど気圧を下げた状態で下山しました。

おぉっ、ちゃ~んと曲がるし止まるやん!

勿論スピードは30km/h以下で急ハンドルは厳禁でしたけど、4年目でも大丈夫でした。高い金出した甲斐があったよ~、手も汚れへんかったし。ビバBLIZZAK!

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2009年1月14日 (水)

さぶっ!

最近はすっかり冬らしい寒~い日が続いてますね。

寒くなると外に出かけるのがおっくうになったり、風邪をひきやすくなったり、床冷房のスイッチが入ったりと嫌な事が増えますが、楽しみな事も出てきます。それは、

スノーボードが楽しめる!

ってことです。

Photo_2 道具一式は持ってますし、スタッドレスは履きっぱなしですし(4年目なので夏用として使い潰すつもりが全然擦り減らなかった)、念のためのチェーンも持ってるし、月曜にキャリアも装備したので準備万端!もはや他に必要なものは「行く!」という気持ちのみ!

おぉ~、ゲレンデが俺を待っている!

因みに他にも行きたいという方がいれば連れていきまっせ~。

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2008年8月 2日 (土)

長野滝巡り② 乗鞍高原編

御嶽から国道19号線に再び戻り北上します。そしてやぶはら交差点で左折して野麦街道(県道26号線)を行きます。この辺りまでは野麦峠スキー場に行った事があるので迷いません。

野麦峠スキー場を通り過ぎてそのまま野麦街道を行き、梓湖で国道158号線へ、そしてすぐに県道84号線へ。あとは道なりに行けば乗鞍三滝が現れるはずです。

順調に行くと右手に番所大滝の看板と駐車場が現れます。駐車料金は200円。無人なので勝手に集金ポストに入れるシステムです。

近くに案内があるので見てみると、なんでもすぐ近くに番所大滝だけでなく、番所 小滝なる滝があるそうです。というわけでまずはその番所小滝へ。

Photo_6 番所大滝そっくりの小さい滝があるのかと思いきや、現われたのは落差3mの小さい滝。実は“番所”というのは地名で、番所にある小さい滝という意味だったんですね。

ま、これはこれでいい感じですけど。

さて、本命の番所大滝ですが、案内板ではすぐそこですけど、案内板で見るより時間がかかります。というのもつづら折りの坂が続いているから。結構大変・・・。

Photo_7 番所大滝は名前に“大”が付いているだけに、落差40mと結構大きめ。滝見台があるので正面から迫力を楽しめます。大きい滝特有の細かい霧が常に発生しているので、ちょっとひんやり。滝巡りはやっぱ夏が一番ですわ~。

さて、次は善五郎の滝。そのまま県道84号線をひたすら登っていくと途中でいくつかの無料駐車場があります。私はその中からすずらん橋近くの駐車場から徒歩で向かいました。

善五郎の滝の由来は、善五郎という樵がこの滝で釣りをしていたところ、かかった大きな岩魚に滝つぼへと引き込まれ、命からがらなんとか助かったことからこの名がついたそうです。別に死んだわけでもないのにその人の名前が付けられたなんて、なんていうか・・・、それでいいの?っていう気がするのは私だけでしょうか。

Photo_8 滝見台はちょっと遠目で上から見下ろせる位置と、滝のすぐそばまで行ける位置の2か所あります。

遠目の方は・・・、正直言って遠すぎますね。でも近い方はすごいです。何がってが!番所大滝の場合は涼むにはちょうどいい具合ですが、ここははっきり言って濡れます!ちょっと涼むどころじゃありません。

とりあえずデジカメを濡らさないように自分の体で隠しておいてスイッチを入れ、さっと取り出してパチリ。撮ったらすぐ体で隠して撮った写真の確認。そして設定を変えて再びパチリ。そんな調子です。

そんなこんなで撮った写真がこれです。レンズに水滴が付いたのですが、お陰でいい感じに光が六角形に写りこみました。

さて、最後は三本滝です。善五郎の滝からさらに車で行ける最高地点、三本滝レストハウスまで。これ以上は一般の車はいけません。ま、行けたとしても行きませんけど。

Photo_9 三本滝レストハウスから歩いて15~20分ほどで到着。この三本滝は水源の異なる三つの川からの滝が1カ所で見られます。左の写真はその三つの滝を合成させたものです。

それぞれの滝はかなり雰囲気が異なります。左の滝は・・・木々に隠れてかなり見づらいんでよくわかりません。正面の滝はかなり豪快な滝らしい滝、右側の滝はしずしずと流れるなんとも趣のある滝です。

これだけ雰囲気が違う滝が三つも集まるなんて、さすがに日本の滝百選に選ばれただけのことはあります!

ただ残念なことに・・・、虫が多すぎる!

調整しているとブ~ン!

ピントを合わせているとブ~~ン!

ぬぁぁ~~~~!!!

羽音は蚊みたいで、体は蜂っぽい奴が、ブンブンブンブンうっとおしい!!

じっくりたっぷり撮りたかったんですが、あまりにうっとおしいんで、さっさと退散することにしました。ところが運悪くそこにカップル登場。

「すみません、写真撮っていただけますか?」

(あーもう、今帰ろうとしたのに~~!)

『あ、いいですよ』

頼まれるとつい『イヤ』とは言えない性格なんで・・・、おまけに写真やし。

というわけでさっさと構図を決めて、さっさと写真を撮って別れました。あ~、虫よけスプレー買っときゃよかった。

あ、以下に正面と右の滝の写真を載せときます(左は拡大して撮っても綺麗じゃないんでやめときます)。因みにどの滝も固有の名前はないんですよね。百選に選ばれるときに付けときゃ良かったのに。左とか正面とか右とかって・・・。

Photo_10 Photo_11

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長野滝巡り① 御嶽編

ちょっと前、いや2週間も前の話ですが滝を見に行ってきたのでレポートします。

先週の3連休、予定が入る予定だったんですが・・・、入りませんでした!

いや、その未定の予定(?)のために空けておいたんですが・・・、結局なんもなし。

ということで、久々に滝を見に行きました。今回の目的は長野県の御嶽山の清滝、新滝。そして乗鞍高原の乗鞍三滝こと番所大滝、善五郎の滝、三本滝です。

国道257号線をひた走り、さらに国道19号線もひた走り御嶽山へ。そして元橋交差点で県道20号線へと左折します。このあたりまでは御岳ロープウェイスキー場へ行ったことがあるので迷いません。そして道の駅三岳を過ぎてからは黒沢交差点を左折して県道256号線、御岳スキー場方面へとひた走ります。清滝は御岳スキー場へ行く途中にありますのでこのまま行けば大丈夫。

御岳湖北岸を進み、いよいよ御岳へと登っていくと、やたらとお地蔵さんと蕎麦屋が目立つようになります。これは木曾御岳が修行者達の霊場となっているからです。

Photo と、すぐに最初の目的地、清滝へ到着。無料の駐車場があるのでそこに車を停め、ここからは徒歩です。といっても道からすでに滝が見えてるんで、3分程で到着です。

流石に日本有数の霊場だけあって、清滝へと続く道には「清滝不動尊」ののぼりがいくつも立ち並んでいます。そして滝の左手には不動明王が鎮座し、にらみを利かせています。滝の前には赤い橋が架かっているのですが、そこから川を見ると、なんとでっかいライトが!

どうやら(多分時期によるんでしょうけど)夜はライトアップされるようです。ただこの日は夜までいるつもりはさっぱりなかったんで、残念ながらライトアップされた時の様子はわかりません。

さて、清滝の次は第二の目的地、新滝です。新滝はこの清滝から歩いて5分程のところにあります。新滝にも無料の駐車場があるんですが、一応山道が整備されているんでそっちから行くことにしました。

“一応”と書いたにのはやはり理由があります。上りが急な部分は木の板で階段を作っているんですが、所々やけに半分腐っているクッション性のいい部分が・・・。

Photo_3 Photo さてこの新滝ですが、見た目は非常に清滝に似ています。清滝とは撮った角度が違うので分かりづらいかもしれませんが、水量や滝巾なんかがそっくりです。でも大きく違うのは滝の裏側に回れること。滝越しの風景が見られます。

裏側に回れるということは崖の下に入るってことですが、当然ながら注意事項が1つ。それは、落石。このあたりの地形は板状の岩が重なったようになっていますが、これを板状節理というそうです。

普通の岩だったらごっそり大きなものが崩れるでしょうが、板状なのでちょくちょく(?)細かいものが剥がれ落ちてくるようです。こんな看板があるぐらい。

Photo_2 こ、怖ぇ~!

さて、少し書きましたがここは修行の場、滝行ができます。ほとんどの滝は下に水がプール状に溜っています。いわゆる滝壺です。しかし滝行ができるところは下が岩で歩けるようになっています。

私が行った時も白い衣を羽織った一団がお経を唱えていました。このままこの一団が滝行をするのかと思いましたが、その前におじさんが一人滝行をし始めました。

完全に滝の裏に回り、ゆっくりと足場を確かめながら、飛沫で白くなっている所へ・・・、

と、その前でストップ。なんかあんまり体に水が落ちてなさそうな感じなんですけど・・・。

しかし数分後、おじさんはお経を唱えながら一歩、また一歩と少しずつ前進。おっ、ついに最落下地点まで行くか!?

と、その直前でストップ。おじさん動きません(笑)。まー落差30mですからね。かなりの衝撃なんでしょ。

もう少し粘れば最落下点まで行ってくれたかも知れませんが、それが何分後かはわかりませんので、私は次の目的地、乗鞍高原に向かいました。

P7210040 と、最後に見つけた花にハチが止まっている写真を載せときます。こういう場面にはよく出くわすんですが、ピント合わせてる間にすぐ飛んでいっちゃうんですよ。なのでこの写真を撮れた時はめっちゃ興奮しましたね。ある意味滝よりもナイスショットです。

続く!

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2008年7月 7日 (月)

竹クッション

チャリ、合気道、筋トレとそれなりに身体を鍛えている私ですが、会社では日がな一日PCの前でキーボードをカチャカチャ叩いています。

そんな生活なんで、1つ悩みがあります。それは、

お尻、ふとももの裏が蒸れる!

ということです。それなりにクッションの効いたそこそこいいイスを使っているんですが、お尻から太股にかけてはずっとイスと触れているので、そこだけ熱くなります。クーラーが効いている時はいいんですけど、朝チャリで来た時などは結構熱くなって・・・。片尻だけ上げて扇子で扇いだりして凌いでるんですけど、この姿勢がちょっと恥ずかしかったりするんですよね(笑)。

そんなわけで快適な仕事環境を整えるべくホームセンターを物色していると、いいものを見つけました。それが竹クッションです。

小さな竹のパーツをに穴を開け、糸で編んだだけのシンプルな品ですが、良い感じに隙間があるので熱が逃げてくれます。熱の上昇が全く無くなるわけではありませんけど、かなり快適になりました。

とまぁ399円でかなりいい感じになったんですけど、ひとつ困ったことが。それは竹パーツの両面をつるっつるに磨いてあるために両面かなり滑るということです。もぞもぞ姿勢を変えたり席を立つ時に一々ずれるんですよ。

と、いうわけで、

DIYのお時間です。

Photo_2 用意するものは両面テープとすべり止めマット。175円と75円の合計250円です。

やり方は簡単。まず適当な大きさに両面テープを切って竹パーツに張る。次に同じくらいにすべり止めマットを切ってそのテープで固定する。

以上、終わり!

Diy 出来上がりはこんな感じ。全部のパーツは必要ないやろ~と4割ぐらいすべり止めを施しました。マットとクッションがほとんど同じ色なんでパッと見よくわかりません。

でも実際使ってみたところばっちり滑りません。立っても座ってもしっかりイスにフィットしてくれました。いずれマットが剥がれてくるでしょうけど、修理は簡単。テープとマットを張るだけですから。

超簡単!お勧めです。

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2008年6月 7日 (土)

滋賀滝めぐり③

さて初心者ルートを選んだことにより障子ヶ淵を見られなくなり、八淵制覇の野望は露と消えましたが、もう一つ見られない滝があることが判明しました。それは唐戸の淵です。そばを通るので音は聞こえるんですが、ルートからは全く見えませんでした。残念!後で知ったのですが、障子ヶ淵の奥に見えるらしく、初心者お断りルートじゃないと見られないそうです。

Photo 制覇の野望は潰えましたが、まだまだ滝は残っています。次は初心者が最後(?)に見られる大摺鉢です。滝をメインに撮った写真なんで、ちょっとこれからはわかりませんが、名前の通り非常に広い淵があり、滝の迫力よりも優美さが際だつ淵です。写真を見てもらえればわかりますが、淵の緑、岩の茶、水しぶきの白とコントラストもバッチリです。

さて初心者は一応ここまでです。これから先はロープ、鎖を使って登らなければならない場所があるからです。でもロープを使わなければならないといってもその厳しさは様々。多分次の小摺鉢までは初心者でも十分行けます。

Photo_2 というのも、ロープがあっても使わずに登れる程度の坂だからです。そしてこれが小摺鉢の滝です。大摺鉢と比べると確かに小さいすり鉢状の淵があります。滝の形は違いますが、淵だけ見ると大摺鉢のミニチュア板といった感じです。

さてここからはちょっぴり本格的になります。どこが本格的かと言うと、

まずルートがわかりにくい。

川の左右どちらからでも行けるようですが、人工的な足場があって明確にルートわかるところもあれば、飛び石伝いに行く(ここでいいの?)と疑問を持ってしまうようなルートもあります。

Photo そんなルートですが、いよいよロープを使わないと厳しいとちょっと本格的になってきた地点で見えてくるのが屏風ヶ淵です。逆行で見づらくなってますが、3段になった滝が中国の山水画みたいになって非常に美しいです。私が思うに八淵の中で最も美しい滝じゃないでしょうか。たとえ初心者でも絶対にここまで来るべきですね。大摺鉢ぐらいで引き返してたら来た意味が半減してしまったようなもんです。

さて、そんな美しい屏風ヶ淵ですが、ここを超えると一気に本格的になります。いくつか鎖を伝っていく箇所があるんですが、そこの足場が狭い!しかも崖の高さが結構ある上に、したにはゴツゴツした岩もあります。安全の確保されていないアスレチックみたいなもんで、楽しくもあるんですが、鎖を手放そうもんなら死ねるかも。そんなルートです。

Photo_2 そんなデンジャラスな鎖場を抜けると見られるのが貴船の淵です。名前だけだと何となく優美なイメージですが、全然違いました。超ド迫力!落差30mで水量も多く、音がデカイというのがその理由ですが、もっと大きな理由があります。

淵から流れる川の上に張られた鎖を頼りに、岩伝いに対岸へ行かなくては先に進めない!

一応岩と岩の間はジャンプしなくても渡れる程度ですが、瀑布の音がでかいのと、魚止めの淵でかなり時間をロスしたせいで薄暗くなっていたので、正直言ってちょっとビビリました。

この貴船の滝ですが、岩伝いに渡るときよりももっと迫力があるポイントがあります。対岸へ渡ると崖を梯子と鎖で登っていくのですが、その途中で左(川側)に寄り道するルートがあります。そのルートの先がド迫力ポイントです。ただ怖くてずっと鎖を握りっぱなしでした。鎖を離さなければ安全ですから。

ちなみにこの梯子ですが、横から見てる時は気付かなかったんですが、登ろうと上を見ると足場になる横棒の下側が錆びて穴が空いてました。

ひょえ~~!ここを登るんか!?

でも他の人は普通に登ってるので私もそれに習いました。まぁ大丈夫だったワケなんですが・・・、設置されてからどれぐらい経過しているのか知りませんけどそろそろ替えた方がいいんじゃないでしょうか。

そんなデンジャラスな梯子を登ると貴船の滝上部へ行けます。ここからは鎖場はなく、単純に川沿いを歩くのみです。相変わらずルートがイマイチよくわからない所もありますが、初心者でも大丈夫です。

Photo しばらく川沿いを行くと最後の七遍返し淵へ到着。苦労してついた割には・・・イマイチ?

七度流れが変わることからそう名付けられたそうなんですが、横から見るとよくわかりません。実はここをさらに抜けていくルートがあり、そこからならまだわかったそうです。最初の初心者お断りルートで時間を食ってしまったので、もうちょっと暗くなっており、長居するのが危険でそのルートは確認しないまま帰りました。

ま、そんなこんなで8つの内6つを制覇しましたが、滝を楽しむにはいい所です。今度は整備し直されたら行きたいですね。そのときは、複数人で、そして時間に余裕を持って行きます。

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滋賀滝めぐり②

楊梅の滝を見終えた後、再び161号線を北上しました。途中で左折する必要があるので、停車するたびにその左折ポイントを地図を確認しましたが不必要でした。

左折ポイントには青地に白の案内板が出てましたし、道路にも白く「←ガリバー青年旅行村」と書かれていました。どうやらこの辺の一大観光スポットらしいです。全然迷いませんでした。

さてその「ガリバー青年旅行村」で駐車して(300円)、第2の目的地、滝百選にも選ばれている「八ツ淵の滝」へ向かいました。八ツ淵の滝は文字通り淵が八つあり、それぞれに滝があります。なんせ八つもあるんで、全部を見ようとすると結構距離があります。ちょっとした登山ですね。入り口は登山道になっていました。

その入り口に注意書きがあり、無理をしないといった内容が書かれているんですが、その中にこんなことが書いてありました。

 ・単独登山はしない。

無理。さすがにここまで来て引き返すなんて選択肢はありえへん!というわけでそのままGO!(これを呼んだ人はグループで行きましょう)

少し進むと分岐点が現れます。一つは歩きやすいルートですが、魚止の淵、障子ヶ淵が見られない初心者コース。もう一つは先の二つの淵は見られますが、初心者お断りの(多分)険しいコース。

私が行ったのは、当然初心者お断りコース!

登山上級者でないのは確かです。初心者をどの程度と捉えらているかにもよるんですが、まぁ大丈夫でしょ。

分岐点から少し行くと川に出ます。この川を飛び石伝いに渡ると

「←魚止の淵 障子ヶ淵→」

という案内板があるので左に。これが正式ルート?と思うようなルートですが、一応たどり着きました。確かに初心者お断りかも。

Photo この魚止の淵は、ここまでしか魚が川を遡れない事から命名されたそうです。まぁ確かに無理かも。

数枚写真を撮った後、早速次の淵へ向かおうとしたところ、川沿いの斜面で落ち葉に埋もれた注意看板がありました。

なんでもこの先の障子ヶ淵へのルートは鎖等に不備があるので迂回して下さいとのことです。

仕方なく川を渡ったところまで戻り、渡って右方向の迂回ルート(?)を行きました。なぜか上流にある障子ヶ淵に行くのに川沿いに下っています。よっぽど迂回するんでしょうか?

ものの五分もしないうちに小さな案内板がありました。

「←障子ヶ淵」

・・・えーっと、矢印が指してる方向は今来た方向なんですけど。

どうやら行き過ぎてしまったようです。他に案内板がないか確認しながら戻りましたが、それらしき案内板は見当たりません。案内板が正しいとすると・・・、ひょっとしてこの斜面を登るの?

両案内板の中間地点には、木々が少なくなった斜面があります。確かに斜面を登りきったところに、川上へ行けそうな感じで木々が少なくなってます。なんとも迷いどころですが、ここでアゴの大きい某プロレスラーの名言を思い出しました。

「迷わず行けよ。行けば分かるさ!」

そう、行ってみたらええやん!というわけで登ってみました。

が、しかし・・・。どうにも足場が悪い!斜面のほとんどが石で、そのほとんどが小さい遊石で無用心に踏むとそのまま滑っていきます。こんなときに頼りになるのがデカイ動かない石と木々ですが、どちらもある場所がまばらで間に距離があり、安全ルートはなさそうです。

や、やっぱ初心者お断りや~!

多少くじけそうにもなりながら、何とか斜面の2/3程行った時に、ふと気付きました。

この斜面って木々が少なくてルートっぽく見えるけど、単なる土石流跡なんじゃ・・・

普通この手のルートは石段とかが無くても、ロープがあったり案内板があったりします。けどそんなものはゼロ。何より遊石が多すぎる!ここでふと下を見て思い出しました。

坂は上るより降りる方が大変。

あー・・・、今俺ってピンチかも。

一応残り1/3なんで、何とか頑張れば行けそうです。ただ登ってみて違うと分かれば当然ながらここを降りなければなりません。2/3でも結構な高さなんで、一番上から下りるとなるとかなり怖いです。多分。もし上まで登って間違ってて、さらに上の方でこけてしまったら多分下まで止まれません。最悪打ち所が悪かったら死ぬかも。死なないまでも動けないなら誰も助けてくれません。なんせ禁断の単独登山やし。

あー・・・、今俺ってピンチやわ。

某名言もそっちのけで、降りることにしました。行ってわかっても死んだら意味ないし。

何度か遊石を下まで崩してしまって冷や汗をかきつつも無事斜面を降りる事が出来ました。そしてルート分岐地点まで戻りました。結構時間を無駄にしてしまったなぁ・・・。

気を取り直して再出発。流石に初心者向けコースだけあってほとんど障害なく行けます。暫く行くと初心者お断りのコースとの合流地点に着きました。しかしそこには「立ち入り禁止」のロープが張られていました。

あー・・・、やっぱ俺ってピンチやったんや。

引き返して正解でした。しかしあのややこしい案内板は引っこ抜くとかなんとかして欲しいですね。

続く!

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滋賀滝めぐり①

ちょっと、いやもう一月以上暖めていた話になりますが、GWに京都に帰った際に行ってきた滝をレポートします。といっても実は京都の滝ではなく滋賀県の滝なんですけどね。というのも京都の有名な滝は宮津市と結構遠め。行けなくもないんですが、もちっと近くにも大きな滝があるんでそちらにしました。それが滋賀県の滝です。

まずは楊梅の滝。滋賀県一の大きさを誇る滝で、湖上からも見ることもできるという滝です。

京都から西大津バイパス~新161号線(湖西道路)~旧161号線と行き、北小松駅の交差点を左折して「比良げんき村」を通り過ぎると、終点に5~6台ぐらいの車が停められる駐車場があります。ここに車と停めて、ここからは徒歩です。

Photo 駐車場をでるとすぐに歩道が整備されて歩きやすいです。しかし何より景観が素晴らしい!目的の滝までに小さな滝がたくさんあります。特にこの日は晴天だった為に、空の青、木々の緑、岩の茶、水しぶきの白と見た目も鮮やか!目的の1つも見ていないにも関わらず、すでにちょっと癒されます。

そして5分も立たないうちに最初の「楊梅の滝」、雌滝へ到着。実は楊梅の滝といっても、雌滝、薬研の滝、雄滝に分かれ、(ルートにもよりますが)最初に見られるのがこの雌滝です。ただ残念ながら薬研の滝は見られません。この雌滝は大きく二筋にわかれているのが特徴です。それなりに大きい(落差15m)のですが、これで雌滝というからにはかなり雄滝が期待できます。

Photo_2

この楊梅の滝の見所は雌滝、雄滝、滝見台の3箇所です。私は「雌滝→雄滝→滝見台」というルートで見ようと思ったのですが、案内板が示す道を見てちょっとびっくり。駐車場から雌滝まではかなり整備されているのに、雄滝へのルートはめっちゃ山道。今までは木を使って坂を階段状にしていたのですが、一部は自然任せ所々の石や木の根っこを足場にしていてかなりの急斜面です。大雨の次の日とかにいったら滑ってこけてしまいそう。しかも途中にはしごを使わなければ登れないところもあります。

とはいえ持ち物はリュックに入れたカメラ&ミニ三脚、お茶ぐらい、という軽装なんですぐに雄滝に着きました。

おお~!こりゃすげ~!

Photo Photo_2 落差40m。一気に滝つぼまでではなく、いくつか途中で分離しながら落ちていっています。その分しぶきが飛び散り白く輝いていました。大きいうえに滝つぼまで行けるので、下から見たら迫力倍増!ド迫力です。滝全体もいいですが、雄滝上部の写真も撮っときました。ちなみにその写真は会社PCのデスクトップに使っています。左右が暗く、中央が明るい構図になったので、左端にあるアイコンの文字も読みやすくかなりいい感じです。疲れた時にウィンドウを全部隠して、

(あぁ、俺いい写真撮ったなぁ~・・・)

と、一人悦に入っちゃったりするぐらい。あまりやりすぎると周囲から不信の目で見られるので、束の間ですけど。

どうしても滝は縦に長い場合が多く、迫力のある滝でも横長のデスクトップには使えない場合が多いんですよ。

さてそんな雄滝の次に滝見台へ。ここは雌滝~雄滝ルートに比べると、そんなに大したことないです。ここでさっき見た雄滝を見てみると・・・、

青空をバックに木々の緑、そしてその緑の中を流れる白い滝!

Photo_3 と書くと結構いい感じですが、う~ん・・・イマイチ?

ここからの景色は確かにいいんですが、さっきまで雄滝の迫力に感動していたんで、遠くなると逆にその迫力が感じられなくなり・・・う~ん。これはたぶん逆ルートで行っときゃよかったですかね。

そんなこんなで駐車場に戻ってきたところ、車の数が増えてました。そういや何組か家族連れとすれ違ってましたね。やっぱGW。みんなどこかしらに遊びに行きますね。

続く!

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2008年4月24日 (木)

OPEN SPACE 2008

火曜は稽古をお休みしたので出張に行ってきました。・・・じゃなかった!出張だったので稽古は休みました。

さてその出張先は新宿で、なんと13:30から!

というわけで、

 ①朝ゆっくり出発して昼頃に新宿到着

 ②朝早く出発して午前は東京観光

という二つの選択肢があります。

普通なら確実に①を選ぶんですが、この時新宿にある東京オペラタワーで「OPEN SPACE 2008」というイベントがあるんで②を選択しました。

この「OPEN SPACE 2008」というのはインタラクティなテクノロジーを使った芸術が展示されているものです。

普段は芸術の「げ」の字も臭わせない生活をしていますが、意外にこういうものは好きだったりします。まぁ入場無料ってところが決め手だったりもしますが(笑)。

展示してあるものは、「何じゃこりゃ?」ってなものもありますが、観客が動くたびに作品が形を変えるというものがほとんどです。作品にもよりますが、色んな反応をしてくれるんでなかなか楽しいもんです。なんせインタラクティブなところが売りですから。

注:インタラクティブ=お互いに作用しあうさま。相互作用の。(大辞林より)

ただ、これは一人が動くよりも多人数が動いた方が、反応が大きかったり複雑だったりするのがほとんど。一人で行くより友達とわいわい言いながら行った方がよかったですね。一人な上に平日の午前でめっちゃすいているんで、折角の芸術作品の数々も反応が薄かったです。わいわいやってる一団とかいたら、こっそり紛れてたのに・・・。

この「OPEN SPACE 2008」ですが、2009年3月までやっているそうです。新宿近辺でちょっとヒマなら行く価値大ですよ。まぁ身近な人でこれに行けそうな人は思いつきませんけど。

ところで品川6時10分発のひかりに乗り、7時36分に浜松に着いたんですが、その約30分後に掛川~浜松間で新幹線からの飛び降り自殺があったそうです。つまりひかりを1本遅らせていたら、帰るのがかなり遅くなっていたハメに。仕事終わりでもう一回行こうかなって思ったんですが、行かなくて良かった・・・。

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