旅行・地域

2009年10月25日 (日)

世界遺産に行ってきました

その世界遺産とは白川郷です。なんせ今週末は高速1000円ですからね~。

私の場合旅行に行くとなると一人旅が多いですが、今回は二人です。

といっても会社の後輩、男ですけどね。

岐阜県に入るまでは順調でしたが、ぎふ大和を過ぎたあたりから渋滞にハマり、白川郷に着いたのは13:30頃でした。

Photo というわけで、まずは腹ごしらえ。

食べたのはちょっと豪華な肉そばセット1400円。飛騨牛のお肉が入ったそばに、おひたし、煮物、お稲荷さんがセットになったものです。

飛騨牛のお肉が入っておいしかったんですが、もう200円だして飛騨牛の牛丼にした方が良かったかも。その方がお肉の脂身とかの味を味わえたやろうし。

Photo_2 Photo_4 さてお腹も満腹になったので散策開始。まずご紹介するのはナショナルトラスト合掌文化館。ナショナルトラストが買い取った合掌造りを修理したもので、中はご覧のようにギャラリーになっていて入場無料です。

Photo_5 F F_2 F_3 お次は和田家。国の重要文化財に指定されています。

左から外観、1F、2F、3Fの写真です。見ての通り中に入ることが出来、合掌文化館同様中はギャラリーになっています。ただこちらは、というよりも他の家屋も有料(300円)となっております。

Photo_8  中から見て見ると釘やかすがいといったものを使わずに、縄と木材、そしてワラだけで作られているとこが良くわかります。しかも材木も一種類だけじゃなくて色々組み合わせています。多分目的に応じて使い分けてるんでしょうね。

いや~、凄いっすね~。

因みにこんなのもありました。

Photo_9 Photo_10 修理真っ最中で、ちょうどワラをカットしているところです。

合掌造りといえば、昔から連綿と受け継がれた伝統家屋であり、その修理方法も連綿と受け継がれた伝統的な工具で伝統的な技法を使うかと思っていたのですが・・・、

カットに関しては機械使ってますね(笑)。

他にも神田家とか色々合掌造りはありますが、なかなかいい感じに撮れた写真を以下でご覧下さい。

Photo_11 Photo_12 Photo_13 Photo_14 Photo_15

てなわけでなかなか良いものを見られました。欲を言えば曇り空でちょっと暗かったのが残念でしたけど。まぁ天気ばっかりはコントロールしようがないので仕方ないですけど。

もしまた来るのであれば、黄金色の稲穂が輝くお米の収穫前の時期か、雪に半分覆われてライトアップされる冬が良いですね。

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2009年10月18日 (日)

いま、ふたたびの長野へ(軽井沢編)

翌、12日は軽井沢の滝巡りです。

因みに軽井沢周辺はクマの生息地域です。なので、

Photo_9 こんな看板があります!

因みに私はラジオではなく鈴装備です。合気道やら柔道やらやってても、クマに通用するかというと、たぶん無理。一応やってみなければわからないとも思いますが・・・、出会わないのが一番です。

さてまずは“千ヶ滝”です。朝から一人で出かけている上にこんな看板があるんで、いやが応にも不安が高まります。

大丈夫?ホンマに大丈夫?ちゃんとクマに聞こえてる?朝やから寝ぼけ眼で起きたてのクマと遭遇しない?

室内で聞くとうるさいぐらい鈴ですが、川のそばでは水音で結構かき消されます。しもた~、もうちょっと高い鈴買っとけば良かった~!

※実は鈴を買うとき2種類あって、安くて小さい方を買ってました。

Photo_10進むにつれて不安になり、バックパックに紐で付けているだけでは心配で、最後には手で持って振り振りしながら登っていきました。クマ、ちゃんと聞こえてる?

で、なんやかんやで無事着きました(笑)。

この“千ヶ滝”はまず大きな滝があり、落ちた水が幾重にも別れて再び一つになります。

お~、綺麗や~。

うっとりするほど美しい滝です。癒されますわ~。

因みにその帰り道では、ラジオも鈴も装備していないカップルとすれ違いました。俺、ビビり過ぎ?

 

Photo_11 さてお次はちょっと群馬県に行って“浅間大滝”、“魚止の滝”へ。どちらも共通の駐車場から歩いて行けます。

で、左の写真が“浅間大滝”です。

幅は“蓼科大滝”と同じく15mだそうですが、こっちの方が高さがある分迫力があります。写真にはほとんど写ってませんけど、水しぶきが日に照らされて綺麗でした。斜めに入り込んでくる光が水しぶきが輝かせ、ちょっと幻想的な感じでした。

因みに写真は右側から撮ってますが、左側にも回れます。じっくり楽しめますよ。

Photo_12 こちらがもう一つの“魚止の滝”。

いくつもの滝が重なる連瀑で、“無名滝”や“おしどり隠しの滝”と同じく傾斜瀑です。写真の手前で水の流れが左に変わるので、正面から滝を見ることができるのもポイントでしょうか。

う~ん、優雅やなぁ。

 

Photo_13 さらにお次は“白糸の滝”と“竜返しの滝”です。車だと、どちらも白糸ハイランドウェイという有料(300円)道路を行かないと行けない滝です。徒歩だと無料で行けますが、結構時間がかかります。

“白糸の滝”は観光地化してますんで、人がわんさかいました。滝好きにとってはちょっと残念かなぁ~。でも富士の“白糸の滝”よりもより白糸っぽいです。あっちの方が迫力があるんで、あんまり“糸”って感じじゃないんですよね。

Photo_14 一方“竜返しの滝”はほとんど人がいません。存分に写真を撮れるのはいいんですが、何やろ、この寂しさ。ちょっと対照的過ぎて悲しいです。

この滝は幅は狭いのですが、かなりの水量がありド迫力です。音で表すと、

ドドドドドドドドドドドドドドドーーッ!!

ってな感じです。

因みに名前ですが、竜のような大きな蛇が登ろうとしても登れず、滝つぼに落ちたことが由来だそうです。へぇ~。

でも超納得。

Photo_15 これで今回の滝巡りは以上ですが、帰りはそのまますぐに高速に乗らずにビーナスラインを通り、夕焼け撮ってきました。

なかなかいい感じじゃないですか?

因みに同じくビーナスラインに、“女の神展望台”という展望台があるんですが、ここから絶景が見られます。その絶景が新しくページのトップの写真です。近くをビーナスラインを通るなら、ぜひ車を停めて見ることをお勧めします。

Photo_16

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いま、ふたたびの長野へ(蓼科高原編)

ちょっと前のことになりますが、この間の連休についてアップします。

シルバーウィーク同様、長野県に滝を見に行ってました。前回は行き当たりばったりで車中泊でしたが、今回は計画段階から車中泊で。

国道257号線を北上し、飯田山本から中央道へ。ここまで約2時間半。駒ケ岳SAに休憩しに行くと、オロチを発見しました!想像上の大蛇じゃないですよ、光岡自動車のオロチです。

Photo Photo_2 今までネットでしか見たことなかったです。いや~、めっちゃカッコイイじゃないですか!

最近はレンタルもやってるそうですが、買うとなると848万円からだそうです。ひょえ~!このオロチを見た後自分のデミオを見ると、何とも言えない気持ちになりましたけど・・・。

Photo_3 さて、気持ちを切り替えてまずは諏訪湖近くの蓼科高原の“乙女滝”へ。諏訪湖ICから国道299号を北東へひたすら進みます。蓼科パークホテルへ向かうところに駐車場がありそこからは徒歩で。

駐車場から徒歩5分もないぐらいのところにあります。“乙女”という名が付いてる割には結構迫力があります。なんでも昔、名主の家に奉公している“乙女”が、主人が病気になった時に滝に打たれて神のお告げを受け、薬草を煎じてあげて病気を治してあげたそうです。へぇ~。いや、その何ちゅうか・・・、

その乙女凄い!

私ならこの水量で立っていられる自信がありません。

なお、写真には写ってませんが、下のほうにはライトアップようのライトも設置されています。なんでも冬には凍ってしまうそうなんで、その時にライトアップするんでしょう。でも最近は暖冬なんでめったに凍らないそうですけど。

Photo_5さて次は“無名滝”。見た目通りの傾斜瀑で、ゆるゆると水が流れています。どっちかっていうと迫力のある直瀑が好きなんですが、こういう風情のある滝もいいもんです。

因みに“乙女滝”の近くには“無名滝”と“霜降りの滝”があるんですが、“乙女滝”に一番近いものは足場の関係で見られませんでした。てっきりその見られなかったのが“霜降りの滝”かと思ってたんですが、どうやらまた別の滝みたいです。しもたな~、もうちょっと遊歩道を行ってれば見れたのに・・・。

Photo_7 “無名滝”の後はいったん車に戻って横谷観音の駐車場(もちろん無料)に車を停め、ここから徒歩で“王滝”へ。滝見所が結構離れたところにあるので、残念ながら間近では見られませんが、かなり大きな滝なんで、迫力は十分です。なんせ落差50mですから。

因みに駐車場から横谷観音までは簡単に行けますけど、そこから滝見所までは高低差が結構あります。行きは簡単ですけど、普段運動してない人にとっては帰りはきついかもしれません。

Photo_6 その後駐車場へは戻らずに“おしどり隠しの滝”へ。

名前の由来は、猟師に追われたおしどりがこの滝に隠れて助かったからだそうです。へぇ~。

“無名滝”と同様に傾斜瀑です。ご覧の通り紅葉している木もあったので、紅葉の赤、木々の緑、水の白と三拍子そろっていい写真が撮れました。この日見た滝の中でも一番綺麗でした。ただこの写真の方は、夕日に照らされた右側の木々が白とびしてしまってるのが残念かなぁ。

Photo_8 そしてこの日最後の滝が“蓼科大滝”です。蓼科温泉共同浴場近くに無料の駐車場がありますので、そこから徒歩で。

滝自体は幅15mと迫力があっていいもんなんですが、着いた時刻が5時前なんで結構暗かったです。撮った写真もよく見りゃぶれてるし。三脚使えば良かった~。

お次は軽井沢編です!

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2009年9月26日 (土)

米子大瀑布その3

その3というより「中央道SAグルメ旅行~番外編~」でしょうか。

滝を見に行ったあと、「湯っ蔵んど」という近くにある温泉施設に行きました。露天風呂や寝湯など色んなお風呂がありましたし、食堂の食事メニューが豊富だったりと色々充実した施設です。

手打ちそばの実演までやってたんで、そばにしようかな~っと思いましたが、そこの無料パンフでこういうものがありました。

 信州須坂みそすき丼-大正浪漫ノ味-信州須坂みそ料理乃會

信州須坂みそを使ったみそすき丼の魅力とその取扱店を紹介するものです。

おぉ~、めっちゃ美味そう~♪

やっぱ食うならご当地グルメですよね。ということで昼はみそすき丼に。

こういう時はナビがありがたいですね。ゴリラで電話番号を入力すれば一発です。

選んだお店は臥龍公園にある「金箱」。ボリュームの割にリーズナブルだそうです。

公園の駐車場に停めて1分で見つかりました。しかしお店に行ってみると・・・

シャッター閉まってる。

えぇっ、お休みですか!ちょっと運がないかなぁ。

でも大丈夫。実はその「金箱」の隣に「臥龍荘」というお店があるんですが、このお店もみそすき丼を扱っている店なんです。こちらはちゃんとオープンしてます。

お店に入ってみそすき丼を注文すると、

『あ~もう今日は売り切れちゃってね。今は材料取りに行ってるところなのよ』

えぇっ、売り切れですか!運がないかなぁ。

なんでもこの日はいつもよりお客が多く、売り切れてしまったそうです。シルバーウィークのせいでしょうか。

とはいえまだまだ諦められません。車に戻ってパンフを再チェックして次の店を決めました。

「とんかつ・オムライス かねき」

オムライスの名店らしく、お肉の下にはふわトロのオムレツがあり、みそ、半熟卵、肉が絶妙だそうです。あ~、美味そう!

再び電話番号を入力してかねきへGO!場所は須坂ショッピングセンター2階だそうです。

無事ショッピングセンターの駐車場に行き、ショッピングセンター1階へ行ってみると・・・

超、閑散。

半分ぐらいの店でシャッターが降りており、中にはシャッターは上がってるけど空っぽの店までちらほら・・・。ちょっと関係者の方には申し訳ないけどここのセンターやばいよ。

かねきも大丈夫かな?でもパンフに載ってるぐらいやから営業してるでしょ。

近くの階段を上ると、あれ、マンション?どうやら1階が店、2階以上が居住スペースとなっているようです。

えっ、じゃあ店ってないの?

1階に戻ってセンター奥に行ってみると2階への階段を発見。登っていくとそこにはかねきが・・・

ない。

ないんですよ。夜にはオープンするであろうスナックと、看板すらない空き店舗が・・・。まさかひょっとして潰れたん?

えぇっ、閉店!?引っ越した!?運がないなぁ。

実は後で調べてわかったことなのですが、かねきの入り口は外にあり、センターからは行けないようです。駐車場から一旦通りに出て、そこから行けば良かったみたいです。

とはいえこの時はそんな事は知らなかったので、失望しながら車に戻ってパンフを再々チェック。もはや2時前なんで、大抵の店は閉める直前。3時ぐらいまでやってる店は・・・、おっ、1店だけある。

「レストランTOMTOM」

霜降りの信州牛と飯山産のみゆき豚というのを使ってるそうです。ん~、美味そう♪

こちらもナビのお陰で無事着きました。しかしそこには、

Tomtom_2  『TOMTOMは閉店中です』

という貼り紙が。

えぇっ、お休みですか!って俺どんだけ運がないねん!

さすがにみそすき丼は諦めました。

え、お昼ですか、近くのSEIYUで買ったおやきです。一つ105円とリーズナブルで美味しかったですよ。多分みそすき丼程じゃないとは思いますけど・・・。

因みに今回大活躍やったゴリラですが、ナビ機能に不足はありません。ただAV機能はちょっとイマイチな部分が。

SDカードに音楽を入れておけば再生できますが、フォルダ表示はアルバム名のみです。

私はアルバムを借りてもさっさとPCに落とすので歌手名でしか覚えてないんで、アルバムのタイトルを見ても誰のものか再生してみるまで分からない。SDにはちゃんと「歌手フォルダ→アルバムフォルダ」って整理してたのに・・・。

あとFMトランスミッター内蔵なんで音楽をFMに飛ばすことができるんですけど、やたらと混信が激しかったです。周波数の設定が悪いのか、性能の問題かはまだわからないんですけど、期待してただけにちょっと残念です。

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米子大瀑布その2

米子大瀑布への旅、改め「中央道SAグルメ旅行」の2日目。

朝起きて窓ガラスを見てみるとそこには水滴が!

あ~、雨やわ~~!

確か昨日の天気予報やと下り坂。ってことはこれからジャンジャン降る?

とりあえず朝食にさんま丼を頼んでNHKの天気予報を見てみると、長野県北部は曇りのち雨。さらに午前中の降水確率は20%。しかももう雨は止んでました。

これは・・・、いけるんちゃう?

というわけで意気揚々と朝食を片付けました。でも正直この朝食はちょっと失敗。さんまのかば焼きの缶詰を乗せただけっぽい。てっきり焼きたてのかば焼きが出てくるものと思ってたのに。多分さんま定食の方が良かったかも・・・。

朝食後は歯を磨いて8時に出発。でも流石にこの時刻に滝を見に行くのは自分ぐらいやろ、と思っていたところ、山道で2台もすれ違い、駐車場には5~7台ぐらい車が停まってました。物好きな人もおるんやな~(自分もその一人ですけど)。

さて駐車場からはぐるっと周ってさらに奇妙滝も寄道して2時間ほどのルートです。

Photo_2 と、いきなり最初のウラノ沢でいきなり驚かせてくれます。

赤っ!

沢がめっちゃ赤いです。

水自体はそんなに赤くないんですけど、水に含まれる鉄分(?)が岩をコーティングしていったようです。大抵は苔とかが生えて緑なんですけど、ここでは水しぶきがかかる場所ぐらい。そういや駐車場に『これより上流の水は飲めません』って書いてあった気が。いや~そんな注意書き見なくても飲まへんかな~。うかつに飲んだら病気になりそう。

Photo_5  Photo_4  Photo_6左から不動滝、権現滝、そして両方の滝を遠景から見た写真です。遠方の写真は左が権現滝、右が不動滝になります。

不動滝の方は滝壺まで行けます。というより水の落下点。一応滝行する人もいるらしいんですが、私から見たらありえへん行為です。だってちょっとした足場があるだけで、すぐ崖になってますもん!足を滑らせたり水の勢いに負けると転落します。私は・・・、シャワーで十分かな。

因みに権現滝の滝壺までは行けません。 残念!

米子大瀑布といえばこの二つの滝を合わせた総称なのですが、近くにもう一つ滝があります。それが奇妙滝です。ですが、その案内板を見てみると、

Photo ん、なんか奇の字がちっちゃい・・・。

よ~く見ると“奇”の字が“寄”になってます。最終段階で気づいてペンキで上書きして消してます(笑)。いや、ひょっとしたら最終段階じゃなくて設置してから誰かが気づいて直したのかも知れませんけど。

Photo_2 はい、こちらが正解。

しかしこの“奇妙滝”っていうのも変な名前。いったいどこが奇妙なのか。どきどきです。

滝の形が奇妙なのか?

それとも滝の音が奇妙なのか?

Photo_3 Photo_6 左の写真は滝壺から十数m離れた所を撮ったもの、右の写真が奇妙滝です。滝の下流は赤いのですが、滝は赤くありませんし、滝壺も赤くありません。でも滝壺からほんの数m離れたら急に赤くなり始めます。

ひょっとしてこれが奇妙滝と呼ばれるゆえんか?おぉっ、謎が解けた!

果たしてその正解は?

正解:地名

すぐ近くにいた人に聞いたんですけど、そこら一帯の地名が“奇妙”なんだそうです。後で地図でも確認しましたが、滝がある山の名前は奇妙山。奇妙山にある滝だから奇妙滝なんですね。

ではその奇妙山はなぜ奇妙なのか?

正解:不明

いや~、色々調べたんですけど分かりませんでした。

これで日本の滝百選の7つを制覇したことになります。完全制覇までの道のりは長いな~。

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米子大瀑布その1

シルバーウィークやねんから、何かせなーっ!!

と言うことで21日に長野の米子大瀑布へ行ってきました。当初は日帰りの予定でしたが、高速の渋滞にどっぷりとハマってしまい現地に着くのが5時過ぎになるのが確実に。

滝はライトアップされるわけでもないし、滝までの道のりは街灯があるわけでもない。つまりこの日は滝は見られないわけです。車に寝袋があるうえ、滝の後に温泉に行くつもりやったので着替えもある。じゃあこのまま現地近くに行って、明日見ればええやんと思い、天気予報を見ると明日は曇時々雨。降水確率30%

降るんか降らんのかどっちやね~ん!

降らんかったらいいけど、もし雨が降ってきたら?

雨具は持ってきてへんし、持ってきてたとしても傘やカッパ程度の装備じゃ山は危険。ってことは最悪の場合は高速乗って終わりってこと?

ということで、急遽「中央道SAグルメ旅行」に変更!どーせならご当地の美味しいものでも食べて何かしら思い出でも作っとかんと(通常一人旅の場合は食費も切り詰めるケチケチ旅行です)!

というわけでまずは昼飯に信州駒ヶ根の名物ソースかつ丼。駒ケ岳SAのソースかつ丼はご飯大盛り無料なんでボリュームたっぷり。少し甘めのたれで豚肉も柔らかくて美味しく良かったです。残念ながら写真は撮り忘れました・・・。

Photo 続いて晩飯に姨捨てSAで長芋かき揚げ丼。見てくださいこのボリューム!

さっくさくの長芋の他にも海老やら何やら(←忘れてしもた!)が一緒になって掻き揚げになってます。ボリューム、さくさく感、味付けのすべてが満足です。ただちょっと混んでたせいか、出てくるまで時間がかかったのがマイナスポイント。でもお勧めです。

と、この姨捨てSAで車中泊。滝を見に行くかどうかは、明日起きて天気を見て判断するとつもりです。

続く!

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2009年9月23日 (水)

ゴリラ、買いました

といってもサル目ヒト科ゴリラ属のゴリラじゃありません。サンヨーのNV-SD730DT、メモリータイプのいやゆるカーナビです。

前々から欲しかったんですよ。一人で旅する時は地図頼みなんですが、運転中は見られないんで、主要道路を覚えつつ、信号で停まるたびに地図をチェックするんですけど、合ってるかどうか常に不安でした。助手席の人にナビして貰うっていう手もあるんですけど、助手席の人が常に地図を読める人とは限らない。

で、メモリーナビは色々あるんですけど、こいつに決めた理由は画面がデカイこと。ナビは運転者から見やすくてナンボですから。メモリが8GBとHDDナビ並みとか他の色々あるんですけどね。

それならHDDやDVDナビ買えばええやん?という突っ込みもあるでしょうが、デミオはセンターのインパネが一体形成されており、そういうナビが純正しか使えません。しかも純正って高いし。

で、買ったは良いけど一つ心配な事が盗難。ダッシュボードに置きっぱなしにしてたら狙われますから、できれば普段は隠しておきたい。メモリーナビは大抵簡単に取り外しができますが、私が買ったのは取り付けキットが接着剤で固定のタイプ。キットが固定タイプなら結局ナビがあることがバレルのでそれもいや。では簡単に取り外しが出来て取り付けキットも使わない方法は・・・、

はい、DIYのお時間です!

デミオはセンタートレイがあるので、そこに嵌める!そしてその方法は、

面ファスナー!

いわゆるマジックテープと呼ばれているやつです。でもマジックテープはクラレの登録商標で、私が使ったのは違うやつなんでマジックテープじゃないんで面ファスナーと書いときます。でも勿論マジックテープでもいいです。

Img_1978_2 Img_1979_2 Img_1982 Img_1983 まずナビ本体の上下にマジックテープを貼り、そしてその位置に合わせたセンタートレイの上下にマジックテープを貼ります。はい、終了!

ポイントは予め位置合わせを十分にしておくこと、そしてセンタートレイにはフック面(トゲトゲ)同士、若しくはループ面(ふさふさ)同士にしておくこと。そうじゃないとトレイがぴったりくっついて開けるのに苦労しますから。

面ファスナーみたいな簡単に着脱できるものなんかでちゃんと固定できるの?

とお思いの方もいらっしゃるでしょう。でも面ファスナーは横方向の動きには非常に強いんで大丈夫です。縦方向は上下から挟んでますし。

Img_1974 Img_1976 Img_1977 Img_1985 あとパーキングブレーキ接続ケーブルは接続がめんどくさいのとこれ以上ケーブルが増えるのが嫌なんでM2.6×15のなべ子ねじで対応。ただ15mmだと頭が飛び出てカッコ悪いんで、ちょっと削ってから挿入。これでちゃんとナビは騙されてくれます(右端の写真)。

これでこれからはどこでも行ける!

行って迷っても帰って来られる!

(↑こっちの方が正直な気持ちかなぁ)

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2009年8月19日 (水)

徳島旅行 グルメ(?)編

徳島グルメといえば?

1.徳島ラーメン

ラーメン好きには外せない一品です。と、ここで徳島ラーメンを知らない人のために徳島ラーメンの特徴を書いておきましょう。

まずゆで卵(というより煮玉子?)の代わりに生卵を使い、チャーシューの代わりに豚バラ肉の甘辛煮を使います。このためすき焼きラーメンと呼ばれることもあります。あとスープが濃い目なのが特徴です。

で、初日に徳島駅近くのラーメン屋に行った時のラーメンが“メガラーメン”。ラーメン小が5つ入ったいわゆる超大盛りのラーメンです。生卵もなく、肉もチャーシューなので厳密には徳島ラーメンではありませんが、徳島での初ラーメンです。

で、肝心の味ですが、・・・いまいち。正直自分には合いませんでした。ちなみにこのメガラーメンは自分一人で食べたわけではなく5人で分け分けしました。

これでは納得いか~ん!

Photo Photo_2 ということでもう1件。今度は雑誌にも載ってる有名なラーメン屋さん、東京ラーメンです。雑誌に載っているだけあって、昼前でも駐車場が満杯で、かなりの人気店のようです。

一応玉子が無料で入れ放題というのが売りだそうですが、込んでいるせいか6人テーブルで玉子が7個しかなかったので、一つだけ入れました。横綱ラーメンだったらネギを入れまくってネギラーメンにしてしまう私としてはやや不服。でも味はおいしかったですよ。

2.うどん

どっちかって言うと徳島というより香川のさぬきうどんが有名ですね。私たちも最初は讃岐に行こうかと思っていたのですが、時間の都合でそれは無理。ということで違う店に行きました。それが、

Photo たらいうどん!

文字通りたらいに入ったうどんです。因みに写真で三人前です。なんでも山仕事の人の仕事納めのごちそうだったそうです。

で、肝心の味ですが、

・・・いまいち?!

だしの味は魚介系でおいしいのですが、どうにもあんまり腰がない。正直私の口にはありませんでした。う~ん・・・。

Photo_2 Photo_3でも同時に頼んだ、焼き鳥(この店は串ではなくプレートで焼きます)、沢がにのから揚げは美味しかったです。

しかし焼き鳥、から揚げがいかに美味しいとはいえ、

納得いか~ん!

ということで、2日目の昼にまたうどんを食べました。こちらはセルフ式の讃岐うどんです。

Photo_4 かまたま中サイズ、ゲソから揚げ、卵揚げ

です。写真だとサイズが分かりにくと思いますが、中サイズはうどん2玉です。

えっ、中で2玉なん?

てっきり中が1玉、小が半玉ぐらいやと思ってました。店員から出された瞬間、

(これ、量多いわ・・・)

って思いました。別に胃がちっちゃ方ではありません。どちらかというと大きい方だと思います。でもてっきり中が1玉だと思ってたんで、ゲソと卵まで頼んでしましました。正直、頼みすぎました。

ま、味は良かったんですけどね。腰も。でもサイズが予想と違ったんでなんか不満なまま終わってしまいました。皆さん、サイズを選ぶ際には、きっちり店員さんに確認しましょう!

3.すだち酎

文字通りお酒です。すっきりして飲みやすく、かなりお勧めの逸品です。でもこれを飲んだのが儀式で!

儀式とは何か!?

実は今回参加させてもらった阿楽多連の儀式です。全体練習の後に、このすだち酎をみんなで回し飲みします。その数13本!人数は30人(今回参加させて頂いた連(チーム)の阿楽多の方が20人、工繊が10人です)!

まず3人がすだち酎の瓶を持ちぐいっと飲む、その3人が他の誰かに渡す、渡された人はぐいっと飲んで他の人に渡す、・・・と繰り返すわけです。1本が空になればすぐさま新品が導入されて13本空になるまで終わらないというものです。

これが飲みやすくておいしいんでつい、ぐいっと飲めばいいところを、ぐい~っといってしまうわけです。

飲み回しが終わった頃はいい感じでしたが、2回目の演舞が始まる前には膀胱がとんでもない状態に!

前々から先輩に、

「かなり汗をかくからトイレには行かへんで」

と言われていましたが、はっきり言ってそれは嘘!超パンパンになりました。自分でもよくもったなぁ~と思うほど。大体自分って他の人より、飲んだらトイレにバンバン行くんですよ。あの時の俺って頑張ったなぁ~。何とか最悪の事態は避けられました。

荷物の関係上、重いすだち酎は土産にあきらめましたが、結構お勧めです。でもぐい~と行く際には、是非トイレに近い所で!

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2009年8月16日 (日)

徳島旅行 見る阿呆編

浜松に戻ってきたので改めて徳島旅行をUPしときます。主に写真で。

まずは無料の両国本町演舞場で撮った写真。

Photo 某国の国営放送の撮影クルー(笑)。

まぁ徳島の一大イベントですから、そりゃNHK(あ、書いてもうた)も来ますよ。因みに二日目に踊っていた時にも自分たちが撮影されていました。ひょっとしたらTVで流されてたかもしれませんねー。

TVはノーチェックなんで果たして流れてたかどうか知りませんけど。

Photo_7それでは改めて。女踊りです。

女踊りは編笠をかぶり、浴衣を着、下駄を履いて踊ります。勿論踊り手は全員は女性です。 網笠をかぶっているので顔はよく見えませんが、全員美人に見えてしまいます。動きがかわいらしいっていうのもありますけど、下駄を履き、帯がお腹の位置で脚長に見えるっていうのも理由でしょう。

Photo_9 続いて男踊りです。

こちらは名前に“男”とありますが、必ずしも男だけではありません。上は法被か浴衣、下は半ズボン、踊り足袋を履きます。左の写真は頬かむりをしていますが、ねじり鉢巻きをしている場合もあります。かなり腰を落としてダイナミックに動きます。

男女ともに素手が基本ですが、扇子や団扇、提灯を持って踊ることもあります。

続いて有料の南内町演舞場で撮った写真です。

Photo_11 阿藤快です。

どうやらゲストらしいです。他にも色々タレントやら役者やら色々来てたみたいですけど、私の知ってる人ではこの人だけでした。

因みに中央でマイクを貰って何か言ってましたけど、マイクと口が近すぎた上に興奮して音が割れ、何を言ってるかさっぱり分かりませんでした(笑)。

Photo_13つのだ☆ひろ?

確かに体型とかは似てますけど、年齢が合わないんで別人でしょう。あとひろ本人には星型はなかったような気がしますしね。

普段は面と向かった会うには怖そうですけどこういう場面では面白くていいですね。

Photo_14 Photo_15 Photo_16 そして最後に総踊りです。

実は見る阿呆の有料席は第一部と第二部に分かれており、私が見たのは第二部の20:30~22:30です。この第二部の最後に総踊りといって、踊った連のほぼ全員が踊るという演出があり、第一部にはありません。

最初に三味線を先頭に鳴り物勢が現れ、女踊り、男踊りと続きます。厳密に総出演しているわけではないでしょうけど、演舞場が踊り手で埋まるのですごい迫力でした。

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2009年8月15日 (土)

阿保完了!

昨日で踊る阿保も終わり、今日で徳島旅行も終わりです。
という訳で昨日の“踊る阿保”についてです。
先ず、阿楽多連のリーダー、先輩方から工繊メンバーに基本的な動きを教えて貰いました。基本は合気道となんば歩きなんで、この部分はOK。他に手や足の動かし方、さらにはフォーメーション等々…。
が、これは1時間程で終了。
   
短っ!まだ基本の動きすらロクに出来てへんのですけど!
   
とはいえ時間が無いのですぐに着付けに。浴衣、短パン、踊り足袋という格好です。かなり激しく動くので浴衣の着る前にバスタオルとサラシで体型を補正しました(お腹の方が出た状態でないと、帯が腰から腹へズレてしまうので)。
因みにサラシ&踊り足袋は初体験です。腹にサラシを巻くと気合いは入りますけど、ちと苦しいですね。足袋の方は意外に快適ですが、小石を踏んだ時がメッチャ痛い!昔の人はよくこんなもん履いて生活してたなぁ。ま、現代人が軟弱化したんでしょうけど。
さて準備が出来たら工繊以外の同じ連(チーム)の人達と合流して全体練習です。これで大体の全体的な動きは分かりましたが、これまた1時間もないぐらい。

いや、だから短いっちゅーねん!
   
いや、ホンマにこの連の人達はそこら辺アバウトです。まぁだからこそこんな素人にも参加させて貰えるんでありがたいですけど。
さて、ちょっとした合間に練習をして経験値をチョイチョイ稼ぎつつもいよいよ本番、演舞場へ。
最初の2回は無料の演舞場でしたが、3回目はなんと有料の演舞場へ!
有名連に混じって自分のしょぼい踊りでお金が発生してると考えると甚だ申し訳無いんですが、なかなか貴重な体験ができて良かったです。
この後演舞場で踊る事は無かったのですが、まだまだ踊り足りない!という事で適当なスペースで踊りました。しかも2ヶ所で。
見る阿呆の中にもノリの良い人が多く、踊ってる輪の中に乱入して来る人達もいました。見る阿呆と一体になったこの時が個人的に一番面白く、熱かったです。やっぱり、
 
“踊る阿保に見る阿呆、同じアホなら踊らにゃソンソン♪”
 
ですね。
そんなこんなで工繊の楽しかった阿波踊りは終わりました(阿波踊り自体は15日までやってます)。そして現在、新幹線で浜松に向かっております。
旅の思い出と筋肉痛と共に…。
(阿波踊りはほとんどずっと踵を浮かせっぱなしなんで、ふくらはぎを酷使するんです)

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2009年8月14日 (金)

見る阿呆終了

見る阿呆終了
桟敷席で見ました!
いや〜、めっちゃ良かったです!
めっちゃカッコイい阿呆、綺麗な阿呆、上手い阿呆、下手な阿呆…。色んな阿保がいましたが、下手な阿保以外はみんな楽しそうで、めっちゃカメラ目線!
まぁ、詳しくは後で(多分)書きますけど、とにかく良かったです!
明日はいよいよ“踊る阿保”!
果たして上手く踊れるか疑問ですが(音感がないしなぁ)、楽しみです。

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2009年8月13日 (木)

本州脱出!

本州脱出!
予想通りめっちゃ渋滞してました。でも運転はしてないんで楽ですけどね。
写真は淡路SAからの明石海峡大橋です。ちょっと曇ってはっきり全景を見られなかったのが残念。

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眠い (_ _).oO

只今朝の5時です。
立派な阿呆に成るべく始発待ちです。
さてそんな朝早い時刻ですが、これまでに会った人達は、
縁石にタムロする若者たち。青春やね〜。
新聞配達のお兄さん達&タクシーの運転手さん達。偉いっすね〜。
てな感じです。
もうあと5分寝たかったわ。

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2009年4月13日 (月)

桜!桜!桜!桜!

7日の火曜は東京出張でした。

東京は久しぶりでしたが、前よりなんか自転車が多い気がします。メッセンジャーは元々いっぱいいますけど、一般の人が多くなった気がします。去年のガソリン高騰やらエコブームやらのせいでしょうか。

さて仕事が早めに終わったので、早速新幹線に乗り込・・・まずに、千鳥ヶ淵へ行ってきました。ちょうど桜のシーズンが終わりかけだったんで、多少葉桜にはなっていたものの、見事な桜吹雪を見ることができました。

桜の本数が非常に多いのでかなり見事なもんです。写真にすると大したことないんですけどね。

以下にばば~んといい感じ(?)のやつを置いておきます。

Img_1252

Img_1267_2

Img_1273

Img_1271

Img_1277Panorama_01Panorama_02   

今年は、完全に春モード桜!桜!桜!桜!桜!、と桜フィーバーな感じでしたが、こういうの見るたびにおもうんですよね~。

一月後には毛虫でいっぱいなんやろなぁ~。

っと。

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2009年1月12日 (月)

初詣

よ~やく、初詣に行ってきました。風邪でお正月寝っぱなしだったんで、正真正銘ホントの“初”詣。

場所は秋葉神社。勿論、チャリで!

あっちこっちチャリで行ってる私ですが、今回は今までとちょっと違います。今まで単独でしたが、今回はH本さん、H多さん3人でした。

さて、この日がロードでの初遠出であるH本さんがいるので、巡航速度20~23km/hとゆっくりペース。最初はこれで順調!

・・・かと思いきや、Sun Street北にある激坂でH本さん転倒!

めっちゃ派手に転倒したようです。私が先頭を走っていたのでその瞬間は見ていなかったのですが、H多さん曰く、「華麗な受け身」をとったようです。

新品同様バッグパックが傷だらけになったり、手首を痛めたようでしたが、H本さん自身と自転車には大したダメージはないようです。この辺は日頃の稽古&ヘルメットのお陰でしょう。

とまぁいきなり事故に見舞われましたが、一応なんとか道の駅「天竜相津桃花の里」へ予想より1時間遅れ、1時に到着。そしてここでちょっと遅めの昼飯。

そしてここから先頭をH多さんに譲って私はH本さんの後ろへ。あぁ~、風除け(H本さん)があると抵抗なくて楽やわ~。

順調に国道153号線を北上し、雲名橋を渡ってここからスーパー林道へ。ここまでは比較的平坦でキツイ坂はなかったのですが、ここからはひたすら上り。しかも雪がちらついてます。

ここに入ってすぐにH本さん、続いてH多さんと歩きの登山に変更。サイクリングやのに~。

このスーパー林道は秋葉神社まで約7km。徒歩での移動なんで時速5kmぐらい。う~ん、時刻大丈夫かいな?

実は他の二人はライトを装備していません。従って暗くなる前に帰る必要があります。一応予定では12時に天竜相津桃花の里、2時に秋葉神社到着、4時には帰れる予定だったのですが、スーパー林道に入ったところで大体2時。これは・・・ちょっとヤバい?

ひたすら上り坂といっても、時には傾斜が多少緩やかな部分もありますので、そこでは自転車に。自転車になると時速10kmぐらいにスピードアップ。でも距離はちょこっとだけ。すぐにまた徒歩に戻ります。

てなわけで、H多さん、H本さんのテンション下がりまくり(笑)。

そして秋葉神社まで約3kmの地点で3時ちょうど。ここで両人、ついに勇気ある決断を下しました。

「帰ります」

えぇ~~、マジっすか?戦略的撤退ですか?ちゅーかリタイアっすか?

どうもこれ以上の上りはダメなようです。結局両人の意志は固く、私ひとりで秋葉神社を目指すことになりました。

なんせ私、まだ初詣してませんから。

というわけでオンリーワン、ていうかロンリーで再出発。今までは二人に合わせて時速5kmペースでしたが、ここからは10kmペースに。二度程休憩し、そしてフロントギアもインナーに切り替えてなんとか秋葉神社到着!勿論押して歩く登山は一切なしです。

Photo_2Photo_3 さてその秋葉神社は思ってたより結構でかかったです。

駐車場から本殿まで500mほど階段を上がっていく必要があります。その駐車場にある鳥居横の狛犬が結構独特、めっちゃ力強いです。犬っていうかライオン?狛犬ならぬ狛獅子って感じでしょうか。

あと鹿が数頭いました。人に慣れているのかフラッシュを焚いて撮影しても黙々と草を食べ続けてました。奈良公園の鹿並みに神経太いのぉ~。

そして本殿前に到着。おっ、出店が数軒あるやん。え~っと、何屋さんかな~・・・、って店じまいしてるやん、終わりかい!

このときの時刻は4時前。まぁこれからはあまり参拝客も少ないやろうし、寒いし無理もないかな。因みに結構普通に雪が降ってます。

Photo_4そして本殿到着。かなり立派な社で、しめ縄も結構でかいです。それではお賽銭を入れて・・・

あ、五円玉がない!

十円玉と五円玉で“十分ご縁がありますように”ってやるつもりやったのに!あんなに良縁を願ってたのに!

ま、無いものはしゃーないんで十円玉を二つ。“2009は二重丸な年になりますように”と。

(後から考えたら三重丸、四重丸でも良かった気が・・・)

さて、ようやく念願の初詣を終えてあとは帰るのみ。基本下りばっかりなんで手袋、首回りやら防寒対策をばっちりに。

上りは頑張って時速10kmでしたが、ここで出した最高時速は62km!これで最高記録更新です。途中でミニバンのセレナに追いついてしまい、思うようにスピードが出せなかったのですが、それでもちょっとした段差でもかなり跳ねてスリリングでした。

その後も順調に飛ばしましたが流石にH本さん、H多さんには追いつけませんでした。ま、そんなもんでしょ。

とりあえず往復で4時間30分、83km、平均時速18.5kmの初詣でした。次秋葉神社にチャリで行く時は・・・、やっぱ一人でかな。

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2008年12月 6日 (土)

2008 紅葉三昧第三弾 小國神社

11月29日、T内さん曰く、

「ここいらでは小國神社が一番!」

とのモミジの名所小國神社に行ってきました。

因みに稽古後ということで、柔道着と袴があるんですけど、邪魔なんで浜北武道館のコインロッカーへ預けておきました。コインロッカーといっても鍵が無い状態なんですけどね。

というわけで身軽になって浜北武道館を出発し、浜北大橋を渡って順調に進んでたんですけど半分ぐらい来たところでアクシデント。なんとパンク!

プシューーーッッ!

というすさまじい音でした。てっきり枝かなんかを巻き込んだかと思いましたが、降りてびっくり。すごい音で空気が抜けていきました。

というわけで路上修理。といってもスペアのチューブを常備してるんで、チューブの交換のみ。普段パンク修理とかやってたんで、交換自体はちゃっちゃと終了しました。

が、空気が入りきりません!

この携帯ポンプ、BBBのWind Lite Mini Pumpってやつなんですけど、カタログでは最大空気圧が7気圧です。でも頑張って押してもバルブのところから抜けていきます。ちょっとでもずれるとダメらしく、結局精一杯入れても微妙に柔らかい状態でした。5気圧ぐらい?これは・・・、また新しいヤツを買わんとダメ?

実はこのパンクってリム打ちだったんで、依然としてピンチを脱しきっていない状態。またすぐにパンクするんちゃうやろか?

そんなわけでこれ以後はちょっとした段差でも抜重して慎重に進みました。なんせまたパンクしてももうスペアチューブも修理キットもないし。パッチも装備しとくべきやったなぁ。

さてそんなこんなで順調とは行かなかった旅ですが、無事小國神社へたどり着きました。ラスト2kmぐらいは渋滞が凄かったです。私は2輪なんでほとんど関係無しでしたけど。

Photo Photo_2 Photo_3 Photo_4 入口右手に川があってその川沿いにモミジが植えられているんですが、そのモミジが丁度見頃。真っ赤で綺麗でした。川には朱色の欄干があったりして雰囲気ばっちり!いや~、T内さんがお勧めするだけのことはあります。

ただ名所なだけに、観光客もいっぱいいました。カップル、家族づれ、そして私のようなアマチュアカメラマン。私としては“モミジ”を撮りたいので、出来るだけ人を撮りたくないのですが、流石に無理。こんな写真になりました。まぁ、でもこれはこれでオッケーかな。

Photo_5 因みにこの小川は上流のほうに行くと極端に観光客が減ります。なのでちょっと人が減るのを待てばこんなんも撮れます。

下の草の緑、モミジの黄色と赤がそろったコントラストMaxな写真。現地では結構幻想的な感じなんですけど、撮った写真は幻想的というよりもCGっぽい気が・・・。なんでやろ?まぁでも非現実的な感じは共通やからこれもまぁオッケーかな。

Photo_8 それでは最後に小國神社のベストショットを一枚。鳥居近くの川の下流。散々歩き回った後なんで、夕日に照らされて一層綺麗でした。

たださすがに入口近くなんで観光客だらけ。流石に人が一人も映らないというのは無理でした。これが唯一の残念なところかな。因みにまだ緑色の色付いてないモミジもありましたが、数が少ない上に金曜が雨だったので、もうそろそろ終了でしょう。今度来るのは来年以降かな。

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2008年11月30日 (日)

プレ葉ウォーク浜北

28日(金)、さっそく行ってきました。オープンしたてのプレ葉ウォーク浜北へ!

最初はケーズデンキとSPORTS DEPOが目的でしたが、昼休みに調べてみるとなんと自転車屋があることを発見しました。なのでそこも目的に。

仕事帰りなんでグリーンアリーナの北を通って北西の駐車場から入りました。まずその入り口がイイ!自転車&歩行者の入り口が車の入り口と別でした。これだと巻き込まれる可能性がぐっと低くなります。

まずは1Fケーズデンキへ。色々とオープニングセールスで安いものはあるようですが、別段欲しい思うものはなく、今使ってるMP3プレーヤーのイヤホンが一部銅線が露出してるんでその代わりのイヤホンを探しました。ベイシアとYamadaは既にチェック済み。果たしてチェック済みの2店よりも安く売ってるのか?

え~っと、・・・・・・・・・・・・ない!

残念ながらありませんでした。これじゃまだ行ってないビックカメラに期待しますか。

さて次は2FのSPORTS DEPOへ。ぶらぶら歩いていると自転車コーナーを発見。う~ん、ロードは入門者モデルばっかりですが、ライトなんかの品ぞろえはそこそこ。チューブなどは価格帯の安いものなんで私のような日常に使ってるものには良いかも。

他にも何か良いのないかな~っとぶらついてると、ナイキの長そでドライウェアを発見。なんと58%引きの1990円!しかしすぐ近くに1290円の品が!

う~ん、割引率をとるべきか、安さをとるべきか・・・。

比較してみると立体構造ははるかにナイキの方が上。これなら放湿性がある上に保温性も期待できそう。一方の1290円の方はかなりペラッペラ。線維構造と穴の空き具合で放湿性を確保してる模様。保温性はあんまりなさそう。しかも底値じゃなくて定価っぽいからまだ安値で買えるチャンスもあるかも。ってなわけでナイキの方を買いました。実際に着てましたけど、結構いい感じです。

さて目的の3件目、バイシクルわたなべ。地図で見るとケーズデンキのお隣。でもそこにあるのは

・・・ひょっとしてガセ?

いや、ぐるっと北から回り込んで所にありました。ややこしいなぁ。

さてその店内ですが、ロードとクロスバイクが中心。手袋、ウェア、サドルと品ぞろえはかなり豊富。左手奥に行くと(店舗はL字型になっていて入口からは奥は見えません)、フロントフォークが特徴的な自転車が。

こ、これはPINARELLOやん!

無駄にウネウネしてる(←そんなことないけど)ウェーブ状のフロントフォークがなんともセクシ~~っ!!

FP3 Carbon?フルカーボンやん。ほほーっ、メインコンポはシマノ105か、Tiagraとどれぐらい違うんやろか?

でも買うとしたら今使ってるGIANT OCR2はどうする?処分?いやいやもったいない。OCR2の代わりに使うとしたらやっぱハブドライブで夜間走行も対処できるようにしたいし、スタンドもあった方がいい。ん?PINERELLOにハブドライブとスタンド?いや、それはありえへんやろ~。Zの室内にクレーンゲームのぬいぐるみを埋め尽くすようなもんやろ。法的にはオッケーやけど“らしさ”が吹っ飛んでしまう。ゆるされへん!

ってことはセカンドバイクとして室内保管か。さすがにこれは盗難が怖くて屋外には置かれへんなぁ。とすると室内か、でも場所がなぁ・・・。あっ、でも夏用タイヤを処分すれば場所は何とかなるか。一応すり減りきれてへんからまだ保管してたけど、何がなんでも置いとかへんとあかんってもんでもないしなぁ。

あぁっ、なんかもう具体的に考えてる!

お値段は約32万円!頑張ったら買えるけど、すぐに「買う!」とは言われへんお値段。セカンドバイクには十分にあり得る価格帯。ぬぅぉぉぉ~~、欲しい!

というわけで物欲に支配されてしまいそうな自分を抑えつつ帰りました。またPINERELLO眺めに行こ。

因みにこうゆう風に具体的にあれこれ考えた物って大抵購入してしまってんねんなぁ・・・。

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2008年8月15日 (金)

1300年と言えば

1300年と言えば
奈良、平城京に遷都してからの年月です。
そんな訳で色々盛り上がろとしている奈良ですが、京都地下鉄は近鉄経由で奈良にまで通じているのでこんな感じにラッピングされた電車があります。
奈良の有名な神社仏閣、鹿なんかが載ってるんですが、キモいと評判(?)の“せんとくん”の姿はありませんでした。
一体彼はどこでどんな活動をしてるんでしょか。

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2008年5月 4日 (日)

それでいいのか京都府警

それでいいのか京都府警

自家から大学までは通常はチャリで通います。その中に阪急沿線を通るルートがあるんですが、そこにはこんな看板が有ります。
ちょっと退色してしまって見にくいですが、こう書いてあります。
『白線内は歩道人が通ります
駐車しないで下さい』
えぇっ、歩道人!?
何ですかそれ?どう考えても歩行者でしょ!
だいたいこの看板がある道路には歩道ないし
この看板作る時に京都府警の誰も気付かなかったんですかね?
ちなみに太秦署バージョンと桂署バージョンがあります。もちろんどちらも文章は一緒。多分使い回しでしょう。しかし使い回す時にも誰も突っ込まなかったんでしょうかねぇ?
『これって歩行者の間違いじゃないんですか?』
って。小学生でも気付くんちゃいます?

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2008年5月 3日 (土)

新名神

GWは実家で過ごす予定なのですが、帰る前にネットでチェックしてみると、いつの間にやら亀山から草津の間に“新名神”なる高速が出来ていることが判明!
というわけで早速通って来ました。
浜松西から東名〜伊勢湾岸道〜東名阪と来て、新しく出来た亀山ジャンクションから新名神へ。
まだ知名度がないせいか、めっちゃ空いてました。前後左右を車に囲まれていた東名とはえらい違いです。
お陰ですこぶる快調に飛ばせました。が、ここで驚いたことが一つ。なんと、トンネル内で普通にラジオが聞こえます!
トンネルに入ってしばらく聞こえる事は何度かあったんですが、ずっと聞こえるのは初めてです。
距離が短くなるから時間の短縮になるわ、ガソリン代が浮かせられるわ、トンネルでもラジオが聞こえるわで良いこと尽くめです。これにあと距離の分だけ値段も安くなれば文句なしやのになぁ(←贅沢?)

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