先週突きに対して指先を向けないことをチラッと書きましたが、今週はその克服編です。怪我人出すわけにはいけませんからね~。
転換法~片手両手取呼吸法までのお馴染みの技の後は、
突き小手返し、突き小手返し(固めまで)、突き隅落とし、突き三教表、
という突きに対処する代表的な技、小手返し&隅落とし(三教はついで)。
まず突きに対して体捌きでしっかり捌く(避ける)こと。但し大きではなくギリギリで。そして手を取って、足の動きと手の動きを連動させて崩し、投げる!
陥りがちな失敗はすぐに掴もうとすること。まずは捌きを最優先です。慣れると一挙動で掴みまで出来ますが、まずは別々に分けたほうがいいです。
そして陥りがちなもう一つの失敗は、キッチリ相手が突いてる方向を向くこと。最終的に相手の背中側に移動するからっていって、手だけを動かすのはNGですよ(やり様によってはアリですけど、それは応用の動きです)。
手だけだとしっかりした突きをしてくる人には通用しません(厳密には出来ますが、ちょい高等テクです)。なのでしっかり反転してから投げましょう。
勿論反転するといっても、単に顔が向けばOKという意味ではありません。反転時に手足も動かして相手を崩さなければ反転する意味はありません。つまり、“反転しつつしっかり崩しましょう”ということです。
てなわけで理解できているか掛かり稽古でチェック!
掛かり稽古での突き小手返し・突き小手返し(固めまで)・突き隅落とし
う~ん、やっぱ1日じゃ無理やね(笑)。出来ている部分もあれば、そうでない部分も。でも言えばすぐ修正出来ているので、あとはそれを癖にすべく、回数を重ねることですね。
次週もドクターエイチさんは欠席らしい。何をしようかな~。続編?それとも苦手な二教or三教?
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